宅建には昨年の2012年に合格しました。
業界未経験で、しかも完全独学です。
勉強を始めたのは同じ年の6月からだったと思います。
当時の私の初期能力ですが・・
実はこの試験を受ける5年ほど前、同様に宅建に挑戦したのですが、そのときは20点台しか取れず、不合格だったということがあります。
なので全くの未経験というわけではないのですが、何せ5年前のことですし、しかも私は不動産とは全く縁のない仕事をしておりますので、5年前のことなんて覚えているわけがない。
その5年間、宅建の事なんか思い出しもしなかったし。
ただ試験の構成や、どこがポイントかなど、そんなことはうっすらと覚えておりました。
そして落ちた原因はアウトプット不足。そんな苦い思いも思い出しました。
そんな程度です。
さて、6月に私が最初にしたことは、テキストと問題集を買うことでした。
買ったテキストは、ユーキャンの基本テキストと、同じくユーキャンの一問一答集です。
ユーキャンと言っても通信販売ではなく、本屋さんで普通に売っている本です。
アマゾンなどでも普通に手に入ります。
今思えば、基本テキストはともかく、一問一答集はとても重宝しました。
6月に買ってから試験直前まで、この問題集は10回くらいやったかな。
とにかく何度も何度も、繰り返しやりましたね。
そのおかげで随分と基礎が身についた気がします。
そしてこの問題集を2~3回終えた頃、同時並行的に問題集も買いました。
それが「らくらく宅建塾 ズバ予想 分野別」という本です。
5年前は「らくらく」のテキストと問題集で勉強していたので、この本には違和感なく入ることができました。
またユーキャンの本だけだとどうしても偏りができてしまうので、その辺りのバランスをとれたのも良かったと思います。
「らくらく~」の本には難しい問題も多々ありましたが、分からないところはユーキャンのテキストで調べるなど、一つ一つ消化していくことで、全体的な底上げができたと思います。
やはり実際に問題を解いてみることは大事ですね。
こうして、ユーキャンの一問一答とらくらくの問題集を、9月まで繰り返し何度もやりました。