試験本番は特に特別なことはありませんでした。
他の試験と同じように、淡々と問題を解いていた覚えがあります。
問題はここからです。
試験が終われば、数時間後には各専門学校から解答速報が流れます。
時として、専門学校によって答えが分かれることがあります。
昨年がそうでした。
昨年は問題の中の一つで答えが分かれ、それが最後まで続きました。
そして答えあわせの結果、私の点数は33点~34点だということが分かりました。
点数に差があるのは、上記の通り解答が割れていたからです。
次に出てくるのが合格ラインの予想です。
例年33点~36点くらいだとされていますが、今回はどうか。
最初、確かLECが35点と発表したと思います。
続いてTACなどの有名校が発表を始め、33点~35点くらいで落ち着きました。
私の点数はちょうどボーダーの上。
1点の違いが大きな差です。
10月中にはほぼ予想ラインが出揃い、そこから1ヶ月近くひたすら待つ日々が続きます。
もし今年、私と同じくらいの点しか取れなかったらぜひ覚えておいてください。
この1ヶ月間は本当に地獄です。
何せ待つ以外にできることがない。
試験に受かるかどうかで悩んでいるのなら、寝る間も惜しんで勉強するということができます。
でも、結果を待つ間にできることって何でしょう?
インターネットで探すと、宅建の合格ラインを予想するというサイトがあります。
私は毎日のようにこのサイトを見ていました。
そして出てくる数字に一喜一憂です。
33点だったり、35点だったり。
とにかく結果が気になって仕方がない。
私も多くの資格試験を受けていますが、こんなに結果が待ち遠しかったのは初めてです。
ですので、今年受ける方はぜひ36点以上を目指してくださいね(^^
11月の終わりごろだったと思いますが、この予想サイトでは合格点を33点と予想しました。
それを見て一安心です。私の点数は33点か34点。合格点が33点なら、どちらの点数でもクリアです。
少し気持ちが落ち着き、日は流れ、いよいよ合格発表日の日が近づいてきました。