先程、日本政策金融公庫と新創業融資制度の面談が終わりました。
結果は来週中にはわかるそうですが、感覚的に少し難しそうな感じでした。。

もちろんまだ否決と決まった訳ではないですが、面談の中でもし借りれなかった場合の時や事業が軌道にのってから融資申請したほうがいいんじゃないか?みたいな話がありましたので、担当者的に難しいと考えてるみたいです。。。

もっと準備すればよかったー
もっと見直してればよかったー

と後悔ばかりです。。

とりあえず結果報告待つことにします。

面談内容としては、まず自己資金の確認の為に通帳や賃貸契約書、運転免許証のコピーを取られました。

その後、通帳を見ながらこれは何のお金?という話し、事業内容の詳細、取引先についての話がありました。
その中で下記3点が担当者的に納得してなかったみたいです。。
・友人からのお金は借りたんじゃないのか?
・本当に事業計画書通りに顧客が増やせるか?
・従業員を雇い入れるのは早いんじゃないか?

必死に説明はしましたが、終始納得いっていない顔でした。。

事業計画書の売上はだいぶ控えめに記載したつもりだったんですが。。
どれだけ説明しても、それはあくまで予想だよね?とか平均がそれなだけでそうなるとは限らないよね?と言われました。。

それを言われるとこれから初める会社はすべて予想になるんじゃ。。。
最初の数字を出すのは業界の平均と自分の繋がりから出す以外に何があるんでしょうか。。

まだ営業開始してないので、契約書がない為、少しでも信用してもらうように取引先になり得る会社の方の名刺のコピーをお渡ししたんですが、やはりそれだけじゃ足りないみたいでした。。

今日からの1週間が本当に長く感じます。。

否決だった場合の対処方法も何か考えないと。。