先日、家の近くで10分程度だが花火が打ち上げられるというので、娘と観に行くことにした。





夜になって、結構暑い中、娘と自転車で出掛けた。





花火が観られる場所に着くと、すでに結構な人が来て待っていた。





開始予定時刻を過ぎても始まらず、娘は「まだかなー」「もしかしてもう終わったんかなぁ」などと言いながらものんびり待っていた。





10分程待っていると、いきなり花火が打ち上げられた!








思ってたよりも近くで打ち上げられていて迫力があった!







あちこちで歓声が上がる中、娘も歓声をあげていたが、「近くてうるさいなぁ」と言う。





そのあと続けて「心に響くなぁ」と言う。





私は「うるさい?」「心に響く?」という言葉を聴いて、嫌なのか喜んでるんかどっちなんやろう?と思った。





「心に響く」っていい意味?悪い意味?と聞くと、「悪い意味」という。





音が響いて心臓がドキドキしてびっくりしたことを言いたかったらしい。





私は娘に「心に響くって普通は嬉しい時に使う言葉やけど、悪い意味で思っててもそう言うといい意味に聞こえるなぁ」と言って、二人で笑いあった。





花火はあっという間に終わり、帰り際に娘に「今日は楽しかった?」と聞くと、「楽しかった!また来たい!」と言うので、楽しんでくれて良かったと一安心。





私は仕事帰りですぐ出発、娘は直前まで学校の宿題をしていたので、二人とも晩ごはんも食べず急いで来たので、帰りは「お腹すいたなー」と話しながら帰り、帰って晩ごはんやお風呂など急いで済ませてバタバタした一日だった。