飛鳥での夕食は名物の”飛鳥鍋"でした。
これが目当てでこの宿に泊まったといっても過言ではありません!(笑)
その名物鍋とは・・・。

なんと牛乳仕立ての鍋!具は地鶏と各種お野菜&豆腐とウドン、薬味は擂った生姜です。
宿屋の主人曰く、飛鳥時代にはすでに牛乳の鍋だったらしく、それを現代風にアレンジして村で名物にしているのだとか。

ゴボウやニンジン、白菜の茎など硬いものから先に投入してグツグツに込むこと数分・・・。

煮えてきました♪ 宿屋の主人が言うには薬味の生姜を入れると、入れないとではガラリと味が変わるとのこと。
始めはそのままいただきます♪
まずスープを一口、ダシのうまみと牛乳のコクが広がりまろやかで良いお味です
野菜もウマウマ、地鶏は弾力があり噛めば噛むほど味が出る感じ♪
じゃあ次は薬味の生姜を入れて食べてみようかぁ
パク・・・。 もぐもぐ・・・。
うま~い
薬味の生姜により味が引き締まり、野菜とフープの甘みが強調されて、これはこれでアリです!!
しばらくすると「オジヤもいけるよ?」とご飯と卵を持ってきた主人。
なんでも自宅で鳥骨鶏を飼っていてその卵だそうだ。 もちろんいただきます

ご飯が投入され、野菜のうまみの溶け出したスープを吸ったご飯がグツグツいって出来上がり~♪
写真は卵を入れる前なんですが、卵入れて出来上がったら辛抱できずに写真取らずに食べちゃった(笑)
かなり濃厚な味のある卵入りオジヤでしたよ~
色々あったけど宿の食事は当たり!!
いつかまた飛鳥に来れるかは判らないけどまた食べてみたい味でした。