遥か~
はるーかぁ 古(いにしえ)の~ 夢の化石歌うよ ヴィサーイレ~ン
はっ
失礼しました~(笑)
飛鳥編の後半戦で~す♪
巨石群を後にした後、明日香村役場の前を通り村の中へ、とりあえず宿に荷物を預けることにしました。
宿は次に見る予定の”岡寺"という山寺の途中にあるらしく、すごくきつい坂!!
途中道を間違えたと思い、近くの人に聞くと、この山の途中だってさぁ
汗だくになりながら、しばらくして宿に着くと・・・。
あれ? 誰もいない?? て、いうか宿が閉まっているんですが?
たまらず携帯で宿に電話、すると携帯に転送されて繋がりました!
「もしもし、今日宿に泊まる者ですが荷物を預かってもらいたいんですが~?」
「すみません、今用事で出かけているんです。一時間ぐらいで戻ります。」
なんだって~!?
いやーまたアクシデントですよ。 まさか宿に誰もいないとは思いませんでした。
仕方が無いので岡寺へ先に向かうことにしました。

やっと着きました。 坂がシンドイ~
かなり古い本堂です。
ここは厄除け観音の本尊としているらしいので家族の健康と旅の無事を願ってお参りです。
ある意味、トラブル続きも厄といえないこともないな
一通りお参りした後、高台から下を見下ろすと・・・。

けっこういい眺め
ていうか、かなり上ってきたなぁ?下に民宿の屋根が見えるし・・・。
しかも、これで見る予定のところ半分くらいなんだけど回りきれるのかな?
疑問に思いつつ下山し、途中の茶屋でお昼ご飯にすることに。

中に入ると色紙が一杯! なんか有名な所らしいですね?
峠の茶屋定食を頼むと山菜御飯に素麺のセットが出てきました。
この後、サービスでワラビ餅も出てきたのですがそれも旨かったです
その後、宿に行くと宿の主人が帰っていたので荷物を預け、いよいよ本日のメインである”石舞台古墳"へ!!

ついに来たぜ!! テンションUP
ここは色々な説があるものの蘇我馬子の墓説が有力です。
あと石舞台の名の由来は女に化けた狐がここで舞った所から来ているとか

石室の中は自由に入れるようになっています

いやーすごいとしか言いようの無い造りです。
これを遥か昔に作るなんて相当大変だったでしょうね?
本当に来てよかった~♪
いつまでも眺めていたい物の、時間も無いので後ろ髪を引かれながらも次の目的地へ・・・。

”伝飛鳥板蓋宮跡”あの大化の改新が行われた宮殿の跡地と言われている場所です。

日本最古といわれる飛鳥大仏が祭られている”飛鳥寺"
写真無しですがなんかご利益ありそう。
しっかり親父殿の回復祈願です
このすぐ脇には”蘇我入鹿の首塚”といわれているものもあり、ある意味一日で曽我氏の繁栄と滅亡を見ることとなりました。
この他にも飛鳥資料館で飛鳥の歴史とキトラ古墳の発掘映像を見たりして、飛鳥を満喫した後、今日一日の疲れを癒すために村の温泉施設へ・・・。

その名も太子の湯!!(笑)
いやぁ 一日の疲れが吹っ飛ぶ、良い湯でした
そして宿へ戻って、夕食を食べ、お酒が入るとさっさと寝ました。
ほんとは、色々と予想外のことがあったのですが割愛の方向で(笑)
さて明日は京都に向かうぞー!
旅4日目につづく