根源の根源である存在そのもの自身が、
自身のことがわからないので、自身を知るために
次元、宇宙に万物を創造し、
とりわけ、
万物の霊長である人間を創造しました。
存在自身を144,000=八百万(やおろず)の
霊(たましい)に分け、
それぞれに個性を持たせ、
それぞれの霊(たましい)に
精神=こころ(思考や感情)を持たせ、
そのこころを、(存在に対して)
肯定的=受容的と否定的=拒絶的な側面に分けて、
個々の肉体を持たせました。
アダムから始まって、イヴ(エヴァ)、
先祖代々から両親(父母)、
そして、自分(の人間関係や経済、健康など)
にいたるまで、
144,000の分け御霊(魂)の
自らを分けた自らの身体(からだ)
を通して、存在自らを知る(認識する)
システム(しくみ)と人(間)を創造したのです。