存在です。
存(ありて)在(ある)、
存(あるが)在(まま)です。
人間の肉体と精神=こころ(思考や感情の体)
の(根)源とされる霊(たましい)であり、
全次元•全宇宙の(根)源と同質のものです。
さながら、
大きな一枚鏡のようなジグソーパズルが
144,000(八百万=やおろず)に象徴される
(パズルの)各ピースのように
それぞれ個性を持って人間となって
バラバラに
散在していますが、
どの一つとして欠けても
ジグソーパズルの全体は完成しません。
霊(たましい)=存在が人間の本体ですが、
肉体の次元よりずっと高い次元の時空にあって、
物質ではない微細な波動(エネルギー)の体なので、目に見えないなど五感では認識されません。
霊(たましい)=存在は、
生けとし生ける万物を照らし育成する
恒星の太陽のようであり、
光であり、愛であり、
感謝であり、満足感であり、
(存在するものへの)全肯定であり、全受容です。
尽きることなく、つねに満たされ、
もっぱら良い、好き、喜び、楽しい感覚だけ、
この一極、一元、一色です。
ゆえに、また、存在の認識は、
こうである、こうする、の
一極、一元、一色です。
自分の肉体次元の人間関係や経済、健康などを
五官•五感を通して
良いとか好きとか悪いとか嫌いとか
あれこれ思ったり、考えたり、
喜•怒•哀•楽を、
こころに感じて、
つねに二極•二元間を常に往ったり来たりして
決してこころが定まらぬ、安まらぬ
不足•不満•不安、欠乏•欠落感を感じて、
ああしたい•こうなりたい、ああしたくない•こうなりたくない、あれが欲しい•これが欲しい、
あちらかこちらか、どうしたら、など、
迷ったり、悩んだり、諦めたり、絶望したりする
人間と違って、
新人類「太陽人」は、
肉体を持って、
霊(たましい)=存在の認識(力)を使った
高次元の人間関係や経済、健康の人生を
再創造して生き直します。
人間が「 太陽人」に生まれ変わるためには、
これら根本の基調となる研究仮説(あらまし)の
思考理解を前提とします。