紅葉狩りツアー第2弾,2日目の工程となりま~す。(=⌒▽⌒=)
2日目は,松風荘を発ち,松川温泉にあるあと2つの温泉を巡り,東北道から十和田湖畔,奥入瀬,蔦温泉につかり,青森へと戻ってきました。![]()
ランナー先輩とダンサー先輩のお陰で,おじさんツアーも事故なく,名残惜しさを残しての終了となります。
つり橋沿いに行って,右側に岩が刳り貫かれた部分が見えますが,その下が浴槽になります。
夜になると湯気が漂い,洞窟風呂とともにとても幻想的で,いい雰囲気です。
猫くんが陣取っていました。
着いて早々,丸太の椅子とテーブルで,生ビールで祝杯を挙げました。![]()
ランナー先輩は,コーラでした。
川のせせらぎが気持ちを落ち着かせてくれます。
混浴です。
3人でおもいっきり盛り上がっていたせいか,誰も入ってはきませんでした。
右側が宿泊棟です。中央に写っている柵のある部分は,露天風呂です。
結構紅葉が進んでいました。
松川温泉郷のひとつ,松川荘です。
松川温泉郷の,どこに泊まっても他の旅館の温泉に無料で入ることができます。
ちょっと得した気分になれますよ。
またまた,貸しきり状態です。
朝の日差しを浴びてつかりました。
気分チョアヨでした。
3つ目の旅館,峡雲荘です。
こちらもとっても気持ちがよかったです。
松川温泉郷の3つのお宿は,新しい古いの違いはありますが,それぞれにとってもいい温泉でした。
リーズナブルで風情をとるなら,私たちの泊まった松風荘。
ちょっとリッチさを求めるなら,松川荘か峡雲荘といったところでしょうか。
写真は展望台から,十和田湖を臨んだものです。
春には断念して,通り過ぎた蔦温泉の前景です。
駐車場に一緒の入ってきたのは,側車付のハーレーを駆ってきた70代と思われる昔のヤンキー姉ちゃんコンビでした。
これには,さすがのおじさんトリオもびっくりでした。
またまた,恍惚状態に入っているのは,ランナー先輩です。
こちらの方が,柔らかな日差しが入り込み,明るい雰囲気があります。
今回の旅は,硫黄温泉が多かったのですが,ここは久々の透明の温泉でした。
春にお世話になった酸ヶ湯です。
あの時は,まだ残雪が周りを取り囲み,冬の気配がまだ残る佇まいでしたが,今回はもう夏が過ぎ,すっかり紅葉に囲まれていました。
月日の経つのは早いものですね。
綺麗好きなダンサー先輩だけ,しっかりお風呂につかりました。
というより,ランナー先輩と私が知らないうちに,お風呂を盗みに行ってました。
酸ヶ湯の裏山はすっかり色づいています。
前の写真奥の大岳もとてもいい色づき加減でした。
秋の城ヶ倉渓谷です。
紅葉の盛りはもう少し先のようでした。
左端には,ちゃっかりダンサー先輩が写っています。
お陰で,ただでさえへたくそな写真が-10点のできとなりました。
プチ旅行は終わったばかりですが,おじさんたちの心はすでに次のスポットに跳んでいます。
来春は,乳頭温泉郷を目指すか,下北半島を攻略するか,野望は尽きるところがありません。
今から,桜の芽吹く来年の春が楽しみです。![]()





















