もうお正月の準備は出来ましたでしょうか?
我が家庭は何とか出来そうです・・・♪
京都で大晦日の行事を紹介します。
京都の風習で『おけらまいり』というものがあります
これは年頭に京都の八坂神社の氏神さまのお火を頂く行事で
12月の31日大晦日夜から元旦にかけて八坂神社の境内に
「おけら火」と言う神前にささげたかがり火が焚かれ
この火で元旦の「お雑煮」を焚いていただくと
その1年“無病息災”で過ごせると慣わしなんです
そこで、どうやってこの「おけら火」を家に持って帰るかをご紹介します
“吉兆縄”というわらで編んだ縄に火をともし
消えてしまわないように、縄をくるくるまわしながら家に持ち帰るのです
そして昔はどこの家にもあった「おくどさん」(かまど)にいれ種火として使うそうです
でも「おくどさん」自体もうある家はないですよね
それに最近では電車に「おけら火」持ち込めないそうなんで
ごく近隣の人に限定されてるかも
しかし大晦日深夜、数十万人の人々が「おけらまいり」に八坂神社を訪れます
ちょっと人が多すぎて危ないけど、まさにその情景は壮観です
私は八坂神社までは行きませんが、
天候が思わしくないので早い目に近くの神社に『おけらまいり』に行き氏神様にこの一年のご挨拶をして来ました。
社務所の人は忙しくてネジリ鉢巻姿の人もいましたよ(?)♪もう新年ですね。
ブログも見ている皆さん今年はどうも有難う御座いました。
来年も宜しくお願い致します。
皆さんにとっていい年で有ります様にお祈り申し上げます。





