お腹の調子はいかが? | YASUの日記

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笑うっていうことはすごく大切なことです。

笑うと横隔膜の上下運動によって腹部にたまっている淀んだ血が押し出され、

全身の血行が良くなります。

そして頚動脈がふくれるので頭部への血行も良くなります。

そしてリラックスできます。

              七草粥


皆さん、お腹の調子は?
七草粥食べられましたでしょうか↑

もう今日7日です。皆さんお腹の調子はいかがですか?

お正月でおせち、御餅の食べあきたのでは?

そうそう飲み過ぎもあるでしょうね♪

我が家は七草粥を食べました。

七草はなんでしょう?と家族の中での会話をしてたら皆答えられなかった。

七草粥のことを勉強しました↓


 日本で粥が食べられだしたのは、稲作文化の始め、

弥生時代に玄米を粥にしたのが始まりのようです。


 昔は今のような米余り減少など夢のまた夢。白米などは大変貴重な贅沢品。

一般にはハレの日(祭礼)に頂くもので、常日頃はアワ、ヒエなどの雑穀で、

お粥には大根や芋などを多く入れて水増ししたものでした。ですから新米が取れると、

最初に先ず神前に供え、五穀豊穣を祈る神事の後、お下がりを頂いたのです。


 正月の七草粥もこうした神への感謝と、

新年を無事に迎えられたことへの慶びを込めた行事なのです。

それはまた正月のご馳走に疲れた胃腸を休めるのにもとても都合がよく、

理屈に適ったものです。


 冬の季節は青野菜が最も乏しいときです。古代、歌に詠まれているように、

昔の女達はさあ春だとばかり野に出掛け、

寒さの中に頭を持ち上げた若菜(七草)を摘みながらおしゃべりを楽しみ、

ビタミン不足も補ったのでしょう。十五日に行なう小豆粥の行事も同じ意味です。

白い粥に緑の若葉、清々とした美しさの中に、

しっかりした合理性も入っているのです。

日本人は今でも熱がでた、胃腸の調子が悪いと言えば粥に梅干というのが

一般的ではないでしょうか。

米の澱粉質(糖分)を消化よく取ることで体の活性化を計るわけです。


 東で粥と言えば病人食と思われがちですが、

関西では「京の白粥、大和の茶粥」「朝粥昼飛び夕雑炊」の諺があるように日常食でした。

サラッと炊いたアツアツの粥から米の味と香りをじっくり味わったのでしょう。

今でも二日酔の翌日に食べる朝粥は効果的な薬食です。


七草がゆ  

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、

春の七草を入れたものでしたが最近はなかなか手に入りにくいので、

むしろ三ツ葉、せり、大根葉など好みの青葉を入れてみるのはどうでしょう。
[材料]米、三つ葉、せり、大根葉、青葉、塩少々

[作り方]

米を一度水洗いし、さっと研ぎ、手早く5、6度水洗いする。



水を米の5、6倍入れる。


始めは強火で炊き、吹きだす直前にごく弱火にしてじっくり2、30分炊く。

この間、かき回さないこと。おねばが吹きこぼれないように注意することが大切。


三つ葉、せり、大根葉などを細かく刻み火を止める直前に入れる。

水加減や硬さは好みだが、サラリとした仕上がりが美味しい。


塩少々を振り入れ味付けする。この塩加減が味の決め手。

※他に、白身の薄造りと三ツ葉を火を止めてから入れたのも美味。

鶏のミンチボールを入れると若者向き。


【効能】
●せり……消化を助け黄疸をなくす
●なずな……視力、五臓に効果
●ごきょう……吐き気、痰、解熱に効果
●はこべら……歯ぐき、排尿に良い
●ほとめのざ……歯痛に効く
●すずな……消化促進、しもやけ、そばかす
●すずしろ……胃健、咳き止め、神経痛


昔から七草粥を代々おばあちゃんから子供、孫と味を引き続いています
味は受け続いているので変わらないが

今はコスト的、作る時間が無いとかで、にスーパーでも購入できます。
スーパーごとで味が使うので家の味が無くなって寂しいですね。


もう食べ過ぎてお腹が一杯です。

なんだか食べすぎはお腹にはやさしくないですね(苦笑)

程々にしないと逆効果デス・・・ハハハ

皆さん食べすぎには気をつけましょうね♪



こちらのお腹も一杯に↓

http://big-time.cc/ssv/cm548/