こんにちは✨😃❗️らーバンカーです。

前回までで証券会社は決まりましたので、後は商品選択なのですが、ここであまりにたくさんの商品が出てくるので悩む方も多いと思います。でもそんなに難しくありません。そのあたりを説明していきます。

まず何を買うかですが、基本的には3種類。
1.先進国株式インデックス(為替ヘッジなし)
2.新興国株式インデックス(為替ヘッジなし)
3.国内株式アクティブ

順番に見ていきましよう。
まず決めた証券会社のホームページを立ち上げます。すると投信を検索できるツールがあると思います。楽天証券だと「投信サーチ」というのがありますね。

続いて、検索します。
つみたてNISA対象で、毎日積立設定可能、で絞ると、、、どうでしょうか、約200件位(楽天証券の場合)出てきます。これは全部見れないですね💦でも見なくていいんです。

次に信託報酬で安い順に並び替えます。
そうすると上位に来るのがありますね。
多分、eMAXIS slim先進国株式インデックス、同じくeMAXIS slim新興国株式インデックスというのがありますね。また楽天証券であれば楽天バンガード全世界株式インデックスや同じく楽天バンガード全米株式インデックスが出てきますね。
ここから選んでみましょう。後は究極見なくてもいいです❗️それくらい最強の4つです🤣

全世界の株式インデックスに投資することは、世界中の経済成長に投資するのと同義なので、長期的に見れば継続的に成長していくのは歴史が証明してます。

もう少し詳しく説明すると、先進国の投資対象は主に米国。その中でも時価総額が大きいのが、所謂FAANG(フェースブック、アマゾン、アップル、ネットフリックス、グーグル)です。どれも成長企業ばかりですね。

また新興国の代表は中国ですが、こちらの代表銘柄は百度(バイドゥー)、テンセント、アリババ及び大手銀行株等で、こちらも新興成長企業ばかりです。なお中国は経済成長率が高いので、日本と違って銀行も成長企業なのです。

すなわち、先進国株式インデックスも新興国株式インデックスも、いずれも時価総額の大きい成長企業がマーケットを牽引しており、これがその国の経済成長率を引き上げているのです。故に外国株式投信はインデックスファンドでいいのです。

逆に国内(日本)の場合は、株式時価総額上位に来るのは、自動車メーカーやNTT等の通信会社、大手銀行、電機メーカー等、成長よりは安定した企業が多いです。従って国内株式インデックスは昔から在る大企業中心の値動きになりやすく、日本全体の経済成長にかけるのは難しいのです。しかし、勿論日本にも今度成長が見込まれる企業はたくさんあるので、そういった国内成長企業を選定して投資しているファンド(=アクティブファンド)を選ぶべきなのです。それを選ぶ基準はやはり実績ですね。

なお、現在つみたてNISA対象商品で国内株式アクティブファンドといえば、「ひふみプラス」のほぼ一択です❗️信託報酬はアクティブファンドとしては割安の約1%、運用実績は見て頂くと分かりますが驚異的です。国内株式インデックスは値動きが荒い上に、長い目で見たパフォーマンスはイマイチです。ただ限定していえば、アベノミクスの始まりと現在で比較すると、そこそこのパフォーマンスですけど。
要は、アベノミクスに乗れた人は得してると言うわけです。

以上、全部で5種類位の投信に好きな割合で、毎月2~3万円ペースで始めればいいのです。
簡単ですね☀️

最後に留意点が一つ。外国株式投信は為替相場の影響を受けます。ヘッジ有りもありますが、コストが高いので基本ヘッジなしです。
そうすると、円高が進むとみるみる損が拡大します。最初は気になるかもしれませんが、為替は株式以上に相場の読めないものですので、あまりに気にしないでいいです。

気になる場合は、ドルで換算してみればいいのです。購入のレートと現在のレートで外貨換算して再計算してみると、円建ではマイナスになってるのに、外貨建ではプラスになっているということが普通におきます。そうすると根拠がわかって安心ですよね☀️

さて、後は実際に投資してみるだけです❗️
やってみると簡単ですし、いろんなことが見えて来ますよ🎵