本日、西市長に対して「公契約条例制定を求める要望書」を手渡しました。


公契約条例とは、自治体が締結する工事・業務委託などの公契約について、事業者の責務や労働者の賃金・労働条件、契約手続きの透明性などを条例で定め、適正な履行と公正な競争、地域経済や市民福祉の向上を図るための自治体独自のルールです。


除排雪事業を発端として、青森市の発注方法と元請け、下請けの在り方を改めて検証する必要があると考えます。


一義的には市が主体的に取り組むべき事案であるため、西市長に要望しました。


期日をいつまで、と決めておりませんが速やかな対応を強く求めます。


仮に、

市の対応が遅い場合は議員提案で提出し、議会全体で諮ることになります。


本市の除排雪事業が持続発展するために必要な条例であると個人的には考えています。


参考になるので八戸市が制定した公契約条例を貼り付けておきます。