青森市内は至るところで交通麻痺が起きています。


それでも市民は生活を続けないといけません。


大雪が起因するとはいえ、もう少しやれることがあるはずです。


生活工区についてはシーズン契約の限界ですね。


今冬はまだ一か月続きます。


急遽、生活工区も歩合制に移行してはどうでしょうか。


業者に対してお金の保証をする、ということです。


「契約違反だ」

と脅すだけでは解決しません。


出動分の経費を行政は担保するべきです。


民間事業者はお金がないと倒産します。


除排雪経費については、財政脆弱な地方自治体に代わり国がしっかりと面倒を見るべきです。


国、県、市が  

災害の起きている

今こそスクラムを組む必要があります。


国会議員の皆さん。


選挙ですね。


でも、市民はそれどころじゃないですよ。


今こそ腕の見せ所じゃないですか。


選挙活動も大切でしょうけど、今はそれよりもやることがあります。


国に働きかけて予算を一刻も早く取ってきてください。


じゃないと貧乏な地方自治体は破綻します。


「大丈夫だ。安心しろ。責任は私が取る。」

ぐらいのメッセージを出してください。


※写真は昭和時代(1977年)の雪下ろしです。


本日、回った先の方から見せてもらいました。


「昔はみんなでこうやって力を合わせて雪下ろしをしたもんだ」

とおっしゃっていました。


最後は地域の助け合いなんだ、と改めて感じた瞬間でした。