暗雲立ち込める中、
精一杯走ってた気がする。
実直に何かを追い求めたら、
何かを得た気がする。
それが、
天性だとして、
天命だとしたら、
自分は自分のモノでもなく、
自分は他人のモノでもない。
その間のモノになるべくして、
生まれて来た気がする。
流れるままに、流れて来た。
流れるままに、流れて来たのだから、
そろそろ、
流れつく場所を見据えて、
泳いでみようと思う。
きっと、川が味方してくれる。
その川を、
浮くだけじゃなく、
泳いでみようと思う。
泳いでみようと思う。
大海に流れつくまで、
後少ししかないから。
自分の力を振り絞らないと。
どの海に辿りつくのだろう。
分かった。
あの海を目指そう。
何が待ってるのか。
予期せぬ出来事が待ってる。
だから、楽しい。
以上。