私は結石破砕手術を受けるために2月20日から2月23日まで入院しました。
CTやX線撮影にて尿管結石を指摘され、右腎臓の水腎症を併発していました。
2月21日全身麻酔下において、経尿道的結石破砕手術(TUL)が実施されました。手術時間は約90分程です。手術室で麻酔科医師が「だんだん眠くなりますよ」と言いながら三方活栓の側管からプロポフォールを流し込むと同時に眠ってしまいました。
目が覚めた時は既に手術が終了していました。麻酔が切れ始める直後から強い下腹部痛がありました。その後ストレッチャーで運ばれて病室へ移動。手術後2時間程度は酸素吸入を受けながら、ベットで安静状態になっていました。手術後1ヶ月程度は尿管ステントが留置されたままで疼痛や血尿は残る可能性があると言われました。手術当日の夜から翌朝にかけて数回、下腹部痛がありました。急な痛みにはロピオン注射液が使用されましたが、薬が切れると痛みが再発します。手術翌日医師より説明がありましたが腹痛のため半分くらいしか聞き取れない状態でしたが、内服薬のコスパノンとロキソニンを内服するうちに痛みは少しずつ良くなって来ました。現在痛みは内服薬と坐薬でコントロールしながら普段どおりに生活しています。手術に関わった医師、看護師さんに感謝したいと思います。