東京の茅場町で受講している医療通訳の授業も既に6回目になりました。今回の授業は目、口、鼻、耳などの感覚器の名称やその中国語について学びました。
2020年の東京オリンピックを控えており、これから右肩上がりに中国国籍の患者様が増加すると予想されます。近い将来勤務している病院と並行して他の医療機関へ通訳の業務に従事する可能性もゼロではないと思います。増え続ける中国語通訳の需要が増大すれば他方から通訳依頼があるのは必然だからです。
仮に予想通り勤務病院以外に出向で通訳する事になっても私はあくまで社会貢献の一環としてその役割を果たしたいと考えています。中国国籍患者の利便性向上と医師ー患者間のコミュニケーションは非常に重要だからです。特に通訳がいなくて医師が診療を開始できない、通訳が見つからず中国国籍患者が外来で長時間待たなければならない。という状況は避けたいと願っています。
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