12月14日(


十七士討ち入りの日、
義士祭(東京都高輪泉岳寺)

赤穂義士祭(兵庫)、南極の日、
▲平清盛の女徳子、法皇の猶子として入内(1171)
▲大石良雄以下四十七士が本所の吉良上野介邸に討ち入り(1702)
▲中学校令改正で男女別学となる(1891)
▲ライト兄弟が動力航空機による初飛行に成功。約3秒半、35mの距離を見事に飛翔(1903)
▲ノルウェーのアムンゼンと4人の隊員が南極点初到着(1911)
▲国連総会で軍縮憲章を可決(1946

▲西側20カ国がOCED条約に調印(1960

▲ボクシングで世界初の日本人同士のタイトルマッチ(1967)
▲石油ショックで民放5社深夜放送自粛決定(1973)
▲最後のSL、国鉄室蘭本線で走る(1975)

▲アメリカ軍がイラクのサダム・フセイン元大統領の身柄確保(2003)
誕生:ノストラダムス(占星術師1503) 

坂東妻三郎(俳優・監督 1901

リー・レミック(女優 1935)
ジェーン・バーキン(女優 1947) 

錦野旦(スター 1948) 
世良公則((歌手 1955) 

高野寛((歌手 1964) 

高木希世子(タレント1968)
中野美奈子(アナウンサー 1979

M’s Blog-12.14
誕生果:
枯露柿

果物言葉:忍耐

塩山市松里地区の名産の干し柿です。気候風土はちょうど柿の育成、乾燥に適しています。適度は乾燥と湿気のバランスが一番のポイントです。「甲州百目」という種類の大きな柿を使ったころ柿は、大きさ品質共に絶品です。

「ころ柿」は「枯露柿」という漢字を当てていますが、この源語はむかし農家のの庭先に皮をむいた柿をならべ、天日で乾燥させるとき、柿全体に陽があたるように適当な間隔をおいてコロコロ位置を変えることからその名が出たと言われています。
M’s Blog-12.14
誕生花:松

花言葉:不老長寿

マツ科。常緑高木。

原産地は日本、中国、朝鮮半島などの東アジア。

日本では「赤松」と「黒松」が一般的。「県の木」とか「市の木」に指定されている事も多い木ですね。

神がその木に降りてくるのを「待つ」ことから「マツ」になったとも、葉が2つに分かれていることから「股」が次第に「マツ」になった、ともいわれます

竹、梅と合わせて「松竹梅」としておめでたい樹とされています。日本の城にも植えられていいますが、非常時に実や皮が食料になるため重宝されてきたそうです。害虫対策として幹に藁を巻く「こも巻き」は年末の風物詩ですね

「松」と「松茸」の関係ですが、マツタケはアカマツの根に寄生する菌根菌とよばれる種類の菌で、菌糸が地上に伸びてキノコになったものです。だから、マツが生えていないところにはマツタケは有りません。マッタケはマツが土から水分や養分を吸収するのを助け、代わりにマツから炭水化物をもらって生活しています。