物語(パクリ含む) | 予定は未定のブログ

物語(パクリ含む)

とある場所のとある牢獄に罪人a、b、c がいた。
そしてその牢獄の3人のうち2人が死刑になるという噂が流れた。

たまらなくなった罪人aは一番若そうな看守にこっそり聞いた。
罪人a「なぁ、bかcはどちらか死ぬんだから、どちらが死ぬか教えてくれないか?」
看守「・・・・。bは死ぬよ」
罪人aは少しホっとした。死刑の確率が2/3から1/2になったと思ったから。
cとの競い合いである。

その日から罪人aはcに負けまいと、模範生となるべく頑張った。
何があっても、何を言われても争う事なく心を成長させた。


それから35年後
bは死んだ。立て続けにcも死んだ。死因は死刑ではない。
罪人aももう死にかけである。
最後の力を振り絞って罪人aは元看守に尋ねた。

罪人a「・・・何であの時、嘘をついた・・・」
元看守「俺は嘘はついてないよ。bは死んだじゃないか。」
   「あの日以来、君ら3人の行動はすばらしかった。」
   「おかげで3人とも刑期が50年も短縮されたんだよ。」

罪人aには答える力も考える力もなく、ただ聞いていたが、すぐに息絶えた。


そう、看守は、aにはbが、bにはcが、cにはaが死ぬと告げていたのだった。



おわり

さて、この物語には間違いがあります。それは何でしょう。
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