
今朝、久しぶりに凍えるような寒さだったけど、浅草近くの曹源寺までウォーキングしてきたよ。このお寺は通称“カッパ寺”とよばれていて、なんと!カッパの手のミイラがあります。
江戸時代、浅草一帯は水害が頻繁に発生し、庶民は困っていたそうな。そこで雨合羽の商人の喜八が私財をなげうって水はけ工事を行い、これに感動したカッパが工事を手伝ったそうです。喜八は曹源寺に葬られ、のちにカッパ寺とよばれるようになったそうです。

かっぱのぎーちゃん

お寺に着くと、まずはかっぱのぎーちゃんがお出迎え。お寺の境内はカッパだらけ~。お供え物は、もちろんキュウリ。カッパの手のミイラが置いてあるお堂の中には入れず、写真はネットから拝借しました。

カッパの手のミイラが置かれているお堂

住職がいるときにお願いすれば、間近で見れるのかな? こんどまた行ってみよう~。