○○子ちゃんごめん・・・お前のこと実は好きじゃないんだ・・・ | yasuのブログ

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えっと今回はタイトルの通りです。

初めに言っておきます・・・

「非常に重たい話」です。


内容的には、僕の「悪い部分」みたいなのが出てくるので、

不快に思う人はかなり不快に思うと思います。

ですから、ここから先読もうと思ってる人に一言だけ言っておきます。


「精神的に余裕のある時に読んでください」


結構長いので、時間的にも余裕があればなおいいかと思います。



まぁ前置きばかりぐだぐだやっていても

始まらないのでそろそろ始めます・・・





・・・あれはつい一週間前の話だ

それまでにも○○子ちゃんはちょくちょく俺のところに来ていた。

まぁ来ていたと言っても何か特別なことをするわけでもなく

「一日一緒にいるだけ」という感じだったし、俺は特に気にしていなかった。


しかしあの時は違った・・・そう一週間前のことだ

○○子ちゃんはいつもと同じように俺のところに来た。

まったく・・・俺なんかのとこに来るなんて○○子ちゃんもモノ好きだな・・・(●´ω`●)ゞ

とか思っていた自分が今になっては腹立たしくもある。

しかしその日の○○子ちゃんはいつもと様子が違っていた。

いつもならとっくにかえっていてもおかしくない時間帯だというのに、

なぜか俺から離れようとしない。

俺は○○子ちゃんに何度かかえるようにうながして見たが

かえろうとする気配はなかった。

気付いた頃にはいつもならとっくに寝てる時間になっていて、

俺は眠たくなっていた。

こんな時間に外に出すのも悪いし・・・と思って

仕方なく「今日だけ」ということにして泊めることにした。

俺はその時連休だったということもあり許してしまったのかもしれない。

親には何も言わなかったが、

まぁ○○子ちゃんはいつも来てくれているし

今日くらい勝手に泊めても何も言わないだろうと思っていた。

結果的に親は何も言ってこなかった。

しかし親としては突っ込みにくかっただけなのかもしれないし

俺としてもこれ以上泊めるわけにはいかない・・・ということで

次の日俺は○○子ちゃんに君のいるべき場所はここじゃないでしょ・・・

などと話しかけてみたが無反応だった。

しかしなんだかんだ一回一緒に寝たせいか、

昨日よりもかえってほしいという気持ちは薄くなっていた。

ということでその日も結局○○子ちゃんは泊まることになった。


しかしそれがいけなかった・・・まさかあんなことに

なるなんて思ってもみなかったんだ・・・


俺はすやすやと寝ていた。

しかし急に腹に激痛が走った。

思わず俺はとびおきた。

しかし脳は寝ていたのか、突然の痛みを理解できなかった。

とにかく苦しい・・・何が起こったんだ・・・

数分後ようやく俺は理解し始めた

どうやら○○子ちゃんが暴れていたらしい・・・

俺はあまりの理不尽さに怒りで我を忘れてしまい

トイレに向かって、○○子ちゃんを頭から便器に突っ込んでしまったのだ。

○○子ちゃんは水の中に沈んでそのまま顔を出すことはなかった。



フー・・・フー・・・

荒れる息を必死でととのえて

俺は我に返り一言つぶやいた








































「もう二度と泊まらないでね、うん子ちゃん」 










                                                           
     ~yasuの便秘糞闘記~  fin