マジでやばい・・・。

会社にいて、工場の建物にいたら

グラグラっと・・・。

あぁ、地震かぁとか思ってたら

どんどん揺れが強くなるし

一向に収まる気配がない。

さすがにやばいと思い、

周りの人と目を合わせて

そそくさと机の下へ・・・

やまない・・・

横にある数百kgの機械どもがグラグラして

徐々に迫ってくる・・・

九死に一生の再現VTRがふと頭に浮かんだ。

治工具や測定器もバラバラ落下。

天井や壁が剥がれ落ちる。

チューブが外れ圧空がブシューと漏れる。

しばらくしてようやく収まった。

だが、まだ余震が続く。

妙な一体感で避難をする。

今日は早退になった。

家でひとりでいるほうが不安なんだが・・・

25日も放送されていた

『すべらない話』。

ここで語られるのは

すべて実話であるはずだ。

しかし、実際は

内容の真偽があやふやな話も

多々ありそうである。

それを強く感じたのが

以前放送されていた中で、

次長課長の河本氏が

語った内容である。

「姉がレズです。」

この一言で河本氏は会場に

爆笑を起こした。

私自身も多分に漏れず

大笑いしたのだが、

次の回の時に、

姉がレズであることは

半信半疑であった、

と語った。

話の中で何気なく言った

内容であるが、

妙に引っ掛かった。

要は、「姉がレズです。」と

語った収録時点では、

その確証はなく

その回が放送された後、

初めて、本人から確証が

得られたのである。

結果的には

実話ということになるが

可能性として『ネタ(嘘)』

でになることは充分に

有り得たのである。

完全なネタとしての話は

無いとしても、

事実のほとんどを脚色して、

限りなくネタに近い話は

結構ありそうである。

それを実話と呼ぶか否かは

各個人のさじ加減によると

思うが…。

まあ、実話であろうが

ネタであろうが、すべらず

面白ければ個人的には

充分なのだけれど。
今日、世界三大珍味の内の

2つを初めて食べた。

トリュフとキャビアである。

<トリュフ>

一見、キノコには見えない。

でもキノコである。

シェフのお兄ちゃんが

スライサーでシュッシュッと

削って沢山のせてくれた。

スライスされた様は

サラミのようである。

どんな味かとワクワクしたが

なんのことはない。

特に味はしない…。

肥えた舌であれば

その高貴な風味を感じることが

出来るのかもしれないが

所詮、庶民の舌の私には

残念ながら分からない。

食感は茹で落花生のよう。

シャキシャキしている。

<キャビア>

粒々のたまご。

味はしょっぱくて、

海ぶどうに近い。

ご飯にかけたら美味しそうだ。

どちらもビックリするほど

美味しいものではないと

私は感じた。

あくまで「珍しい味」であって

「美味しい」とは限らない。

美味しさなんて結局は

それぞれの好みに

左右されるのだ、

と改めて感じた。

ちなみにフルコースの中に

これらは含まれていたのだが

あのフォーマルな雰囲気は

庶民の私は中々馴染めない。

緊張して、折角の食事が

堪能出来ないのだ。

一度くらい、食事マナーの

セミナーを受けて見ようかな。