5月27日以来の更新になりますね
自身の近況としては忙しくも楽しい日々を過ごしています
5月末だか、6月末だかに店の番頭さんが自己都合で辞めましてね
「自分がいないと回らない」とおっしゃっていましたが、実際は回る回らない以前に回さなきゃならないわけで、負担は大きくなったのは事実でもなんとか回しています
自分を含めて「俺がいなけりゃ」って思うのは烏滸がましいんだなと実感している今日この頃です
引き売りの方もボチボチとやっています
詳細はX @yamato_sardine
さて、お題目のファントムシーフ
2年10ヶ月ぶりの復帰戦である中京記念でドンケツからの再発で引退となりました
ターファイトに入ったキッカケは、豆富屋で稼げるようになって金に余裕ができてラフィアン以外の日高のクラブを探したところから
当時はファンディーナも走っていないし、選びたい放題の「ほのぼの」としたクラブでしたね
そのファンディーナが活躍してからは注目度が上がって100口〜200口募集は募集総額の高騰もあって1000口に割って会員数も随分と増えたんではないでしょうか?
会員と生産者の距離感が近いからか、SNSでは抽選馬に対して新規会員と思われるゴマスリ投稿も見受けられるようになり空気感の変化を個人的に不快に思うようになりました
ファントムシーフに関しては、菊花賞後の脚部不安は仕方ないことと理解していたつもりです
しかし
2024年4月24日
今回帰厩してからは、両前脚を叩きつけるような走り方になっています
と、調教師の先生は指摘しています
2024年5月1日
CWチップコースにて坂井瑠星騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、78.6-64.6-51.1-37.6-11.8を一杯に追われて計時、西村調教師は「先週末辺りから緩さも解消されてきて、身体に張りが出てきました。それでも昨年の一番いい頃のコンディションと比較すると、まだまだですね。今日も馬場はかなり重かったですし、外から見ている感じだと、ここまで時計が出ているようには感じなかったのですが、全体時計が80秒台を切ってきて、終い11秒台で纏めてくる辺り、改めて能力の高さを感じます」
そして、翌週に右前脚の浅屈腱炎の発症
競走馬はアスリートなので、強い負荷をかけなければならないのは当然ですが、馬は人間と言葉でコミュニケーションは取れませんから、前脚に負担がかかるフォームになっているのに気がついたのなら、重い馬場で一杯に追い切るのは適当だったのか疑問が残ります
僕が不誠実だなと感じるクラブの対応のひとつとして、再発の今回は損傷率46%と明確な数字を出していますが、当時は「30%以上」とケガの状態をボカしたところです
あらかじめ現役続行は決まっていて、出資者に負担を強いる手前、明確な損傷率は伏せていたのでは?と疑ってしまいます
放棄せずに出資を続けたのは自己責任ですが、2年10ヶ月、月々¥6,000を払い続けた身としてはね
また、西村厩舎に在厩してれば60万では賄いきれないから、累計で200万以上のクラブ立替分が存在してるんですよね
高額な預託料を払って壊されていたんではね
腹が立って、腹が立って(笑)
1000分の1出資者なら単純に預託料は月々¥600で立替分も¥2,000チョイだから腹が立つのも僕の10分の1だと思いますし
実際にクソみたいな母馬優先で1000分の2しか出資できなかったドゥラリスなんかは、頓挫しても腹が立たないし興味も薄くなるからレースなんかも忘れて、あとから結果だけしか見なかったりですからね
クラブとしては口数を多くして会員を増やして会費で儲けて、ウマ娘から流れてくるようなライトな出資者で埋めつくした方が楽なんでしょうな
下手に牧場勤務経験があったり、裏側を察するような輩は邪魔なんでしょう
古参を優遇して、100分の1を通して「めんどくせぇ」って店仕舞いするラフィアンを見てると、尚更そう感じます
ファントムシーフは種牡馬になる予定ですが、それならば最初から種牡馬にしとけよとも思います
今回は、2年10ヶ月預託料を払い続けた出資者へのご機嫌取り?
まぁ、結果的には「父の果たせなかった夢を!」って謳って商売するんだろうし…
自分はリビングストンの10口出資でガツンとやられたのと豆富屋を辞めて自分で始めた商売も上手く行かずに金に余裕もないから、ひと口から足を洗う予定でしたが…
成績からして無償譲渡かもしれませんが、少しでも贖罪の気持ちがクラブにあるのならば好きな産駒に好きなタイミングで出資できる「父馬優先出資権」をファントムシーフの出資口数に応じて発行して欲しい
父の果たせなかった夢ならば、父に夢を託していた者が優先されるべきだと考えます
後日、詳細の書類が届いたら報告したいと思います