この2連休は「呑んだくれる」と決めており





 早朝より呑みはじめ


 12時過ぎに家を出る


 途中、移動手段のタクシー運転手さんのルート選択のセンスのなさに同じ出発地点からの同じ目的地なのにも関わらず前回より¥1,000多く払いモヤモヤ…。


 午後からはラグビーを観ながら呑んで



 青山、表参道でオシャレに呑んでみたかったけど


 試合終了後は綾瀬で途中下車


 立ち飲み屋「かぁちゃん」



 売れない時代を支えてくれたお店に8年ぶりかに行ってきた。


 もちろん、居るとは思ってなかったけど当時の絵に描いたようなチャキチャキした「かぁちゃん」二人組は存在せず、外国人店員。


 料理も思い出補正にまみれた当時のものと比べると随分と小さくなっていて時代を感じた。



 あの頃は金曜日の夜に廃棄処分になる大豆製品を持って行くと「買ってあげる」とかぁちゃんは申し出てくれた。


 廃棄処分にしたもので売り物にできないと正直に伝えると、かぁちゃんは代わりに自腹を切って店の食べ物を出してくれた。


 当時は朝7時半に出勤して退社は20時頃

 基本給15万、みなし残業代が5万円、通勤手当

 あとはインセンティブで稼いでねと言う仕組み


 稼ぎたいと決めて牧場を辞めて北海道から東京に出てきたのに、牧場時代の家賃、光熱費、昼飯無料に加えてボーナスを鑑みると実質的に所得はかなり減った。

 そう言う暮らしを続けられたのは、週末の人情味あふれる癒しの場「かぁちゃん」の存在が大きかった。

 大頬骨筋が筋肉痛になる程に笑った。

 ただ、思い出が綺麗すぎて
 この日は、軽くひっかけて店を後にした。

 2年通った都内から三郷へ販売エリアがコンバートされて売れるようになった頃に「シロコロ焼きそば」を食べに行っていた店があり、そこを探したけどみつからず。

 二軒目は相方の希望でチェーンの立ち飲み屋。

 チェーンなら、どこでも呑めるやろ?と思いながら付き合う。

 サバ塩ペラペラ、メヒカリ下処理してないから苦い



 安いんだから文句言うなよ!って言われたけど



 メヒカリの唐揚げは¥250だけど、自分で作ったら¥60くらいだよ。俺、頭は残すけど、ちゃんと腹も出すし苦くないよ。と反論。

 飲酒運転は最悪です。

 外で呑めば当然のようにタクシー代もかかってくるわけで、食べたいものを自分で作って、家呑みの方がいいですね。

 それでも、時々はね。
 戦友と呑んで、昔ばなしに花を咲かせたり、近況を報告し合ったりするのも大切に…。

 気がつけば今年で48歳
 あと4年も5年もしたら、亡くなる奴も出てくるだろうし、現実に1個下の女子マネが病気でなくなっていて、その子とは25年以上会ってもいないから、亡くなったと言われたところで、さほど実感はないんだけども。
 この世にはもう存在していないわけで…。

 揃ってるうちに、ラグビー部でどっか旅行にでも行きたいなって話もしたりした。

 どこ行きたい?

 花園!

 なんで、花園なんだよwww

 うん⁉︎ 行きたくても行けなかったから…。
 ボロボロになってるって言う芝生を観に行こうぜ!


 30年前の想いが蘇る。

 金がない金がないと言っても毎日のように働いていますから、大阪くらいなら行こうと思えば行ける距離ですが「みんなで」がハードルを高くする。

 それぞれが違う仕事をしてるからね。

 地元では市立の幼稚園が消え、8校あった中学校が2校になってしまうそうで、市内の中学生ひと学年で200名しかいないんだとか…。

 2022年の銚子市の出生数は146名
 さすがに市内の小学校1校にはできないだろうから
 1年生になっても友達100人作るのは、最初から無理な話になりますね。
 
 なんで、こんな国になったんでしょうね?