昨夜(6月25日) 東京味の素スタジアムでラグビーテストマッチ(日本 対 スコットランド)が初の天覧試合として行われました。

スコットランドは先のワールドカップの予選リーグで唯一黒星を喫した相手で 日本チームーとしてはどうしても勝ちたい試合であったと思いますが、相手をノートライに抑えるもペナルティーゴールを着実に決められ 16-21 での敗戦となりました。 善戦ですが肝心なところでのミス、ペナルティーが致命傷となりました。 残念ながら27年ぶりの対スコットランド戦の勝利とはなりませんでした。

 天覧試合でプレーする日本代表

              天覧試合でプレーする日本代表

27年前の勝利は1989年5月の秩父の宮での親善試合です。 監督は早稲田でスクラムハーフとして活躍した宿沢監督でした。 丁度、ヨーロッパ出張からの帰りで成田で国内線への乗り換えの時間の合間に空港フロアーで放映されていたのを見ました。

調べてみると結果は 28対24 だったようです。 その時と比べると今の方がスクラムもほぼ互角に戦えるし差は着実に詰まっているように思われます。 今後に期待したいと思います。