さて、今回は地蔵尾根を下る所から下山までです。
少し長くなってしまいましたが、つづきをどうぞ。
地蔵尾根を下っている途中からは階段もでてきてました。
その階段でちょっとした出来事がありました
階段の少し手前で休憩している人がいて
お先に失礼して階段手前に到着。
ちょっと後ろをみたら健脚のおじさんがサクサクと進んできていました。
ちょっと後ろに気をとられ、
呼吸を整え、早く階段を下りようとした瞬間に
コツッと音がしてカンカンカン~と音が・・
石が階段に沿って勢いよく落ちていきました。
それも結構な落差を・・
あっという間もなく
勢いを増して落ちて行きます
しばし石の落ちる先を見守る俺とおじさん・・・
そうなんです、おもいっきり石を落としてしまったんです。
幸い下には誰もいなかったので大事には至りませんでしたけど。
といっても、石は届かないであろう距離に登ってきている人影は見えていましたが、、
階段に人いたら大事故に繋がっていたことでしょう。ゾッっとしましたね
何事もなかったので階段を下りていきます。
おりたところでおじさんから
『岩がいっぱいある下りじゃ、ひっかけちゃうからストックは使っちゃダメだよ!!
と注意(お叱り)を受けてしまいました
』
そして、そのおじさんは風のような早さで視界から消えて行ってしまいました。
そう、原因はストックで石を引っ掛けてしまったためです。
ちょっと体調が辛かったのでストックを使っていたのですが、これがいけませんでした。
岩が多いところでは使わないようにしなければいけませんね。
あと1・2分タイミングがずれてたら登ってきてる人にあたっていたかも、、
後ろからきていた健脚のおじさんに先に行ってもらっていたら・・
・・と、少しの間そんな最悪の事態を考えてしまいました。
今回は運よく何事も起こらなかったのでホッとしましたけけど。
今まで落石を誘発したことはなかったので、大分油断をしていました。
ちょっとした気の緩みが事故を引き起こしてしまうんだと痛感しました。
ほんとに以後気をつけたいと思います
その後は注意を払いつつ何も考えずひたすら歩くこと1時間とちょっと
やっと行者小屋に戻ってきましたー。12:07

この頃には頭痛と気持ち悪さがピークに達していました。
歩いてる時にはだいぶ持ち直していたのですが、
小屋について気がゆるんだのか一気にだるさMAX。
小屋前のベンチでしばしダウン。
ちなみに天気は晴れてきていました。
山頂からちょっと下っていったら晴れてましたから、
山頂から東側が曇っていたのでしょうね。
少しの間死んだように眠りにつきました。
日が出ていてポカポカ気持ちが良かったです。
起きて少し回復したと思って立ち上がったら、急に吐き気が。。
再びダウン。
再度起きたときにはなんとか回復したので、、
また南沢を戻ります。
ホントは北沢経由で行きたかったんですけどそんな余裕もあるハズもなし
一刻も早く駐車場まで戻って安心したい。
心の中はその思いでいっぱいです
おそらく美濃戸口から歩いていたら下山することは諦めて
行者小屋で一泊していたことでしょう。さすがに2時間30分ちかくは歩く気力はなかったので。
なにも考えず、またひたすら駐車場目指して歩きます。
だいぶ下がってきたら気分もよくなってきたので花の写真を一枚・二枚とってみました。


水のせせらぎ音は気持ちがいいですねぇ。

来た道を戻るだけだったので、
行者小屋から美濃戸までは何事もなく順調に下りてこれました。
美濃戸山荘前の水は冷たくて気持ちよかった!!

いやぁ、無事に下山できて何よりです。

駐車場に到着したのが14:26。
トータルCTは8時間30分くらい。
久々の山歩きは疲れました
今回の山行で学んだこと。
岩が多いところでは落石に注意して歩かなきゃいけないなと再認識
岩場において自分の中で危険があるぞ!!という意識が希薄だった気がします。
ほんとに何事もなくて良かったといまさらながらに思いました。

赤岳 Part.1
赤岳 Part.2
少し長くなってしまいましたが、つづきをどうぞ。
地蔵尾根を下っている途中からは階段もでてきてました。
その階段でちょっとした出来事がありました

階段の少し手前で休憩している人がいて
お先に失礼して階段手前に到着。
ちょっと後ろをみたら健脚のおじさんがサクサクと進んできていました。
ちょっと後ろに気をとられ、
呼吸を整え、早く階段を下りようとした瞬間に
コツッと音がしてカンカンカン~と音が・・
石が階段に沿って勢いよく落ちていきました。
それも結構な落差を・・
あっという間もなく
勢いを増して落ちて行きます

しばし石の落ちる先を見守る俺とおじさん・・・
そうなんです、おもいっきり石を落としてしまったんです。
幸い下には誰もいなかったので大事には至りませんでしたけど。
といっても、石は届かないであろう距離に登ってきている人影は見えていましたが、、
階段に人いたら大事故に繋がっていたことでしょう。ゾッっとしましたね

何事もなかったので階段を下りていきます。
おりたところでおじさんから
『岩がいっぱいある下りじゃ、ひっかけちゃうからストックは使っちゃダメだよ!!
と注意(お叱り)を受けてしまいました
』そして、そのおじさんは風のような早さで視界から消えて行ってしまいました。
そう、原因はストックで石を引っ掛けてしまったためです。
ちょっと体調が辛かったのでストックを使っていたのですが、これがいけませんでした。
岩が多いところでは使わないようにしなければいけませんね。
あと1・2分タイミングがずれてたら登ってきてる人にあたっていたかも、、
後ろからきていた健脚のおじさんに先に行ってもらっていたら・・
・・と、少しの間そんな最悪の事態を考えてしまいました。
今回は運よく何事も起こらなかったのでホッとしましたけけど。
今まで落石を誘発したことはなかったので、大分油断をしていました。
ちょっとした気の緩みが事故を引き起こしてしまうんだと痛感しました。
ほんとに以後気をつけたいと思います

その後は注意を払いつつ何も考えずひたすら歩くこと1時間とちょっと
やっと行者小屋に戻ってきましたー。12:07

この頃には頭痛と気持ち悪さがピークに達していました。
歩いてる時にはだいぶ持ち直していたのですが、
小屋について気がゆるんだのか一気にだるさMAX。
小屋前のベンチでしばしダウン。
ちなみに天気は晴れてきていました。
山頂からちょっと下っていったら晴れてましたから、
山頂から東側が曇っていたのでしょうね。
少しの間死んだように眠りにつきました。
日が出ていてポカポカ気持ちが良かったです。
起きて少し回復したと思って立ち上がったら、急に吐き気が。。
再びダウン。
再度起きたときにはなんとか回復したので、、
また南沢を戻ります。
ホントは北沢経由で行きたかったんですけどそんな余裕もあるハズもなし

一刻も早く駐車場まで戻って安心したい。
心の中はその思いでいっぱいです

おそらく美濃戸口から歩いていたら下山することは諦めて
行者小屋で一泊していたことでしょう。さすがに2時間30分ちかくは歩く気力はなかったので。
なにも考えず、またひたすら駐車場目指して歩きます。
だいぶ下がってきたら気分もよくなってきたので花の写真を一枚・二枚とってみました。


水のせせらぎ音は気持ちがいいですねぇ。

来た道を戻るだけだったので、
行者小屋から美濃戸までは何事もなく順調に下りてこれました。
美濃戸山荘前の水は冷たくて気持ちよかった!!

いやぁ、無事に下山できて何よりです。

駐車場に到着したのが14:26。
トータルCTは8時間30分くらい。
久々の山歩きは疲れました

今回の山行で学んだこと。
岩が多いところでは落石に注意して歩かなきゃいけないなと再認識

岩場において自分の中で危険があるぞ!!という意識が希薄だった気がします。
ほんとに何事もなくて良かったといまさらながらに思いました。

赤岳 Part.1
赤岳 Part.2