山岳保険について Part.1に続き
保険について調べたこと色々調べてきて混乱しつつあるので
ちょっとメモがわりにφ(.. )
保険会社的にはいくつかありますが、、
とりあえず候補的な保険会社
1.モンベル(富士火災海上保険株式会社)
2.千代田保険センター(あいおい損害保険株式会社)
3.グラフィス(三井住友海上)
4.セブンエー(三井住友海上)
5.日本山岳協会山岳共済会
6.木村総合保険事務所(富士火災海上保険)
7.日本山岳救助機構合同会社
順不同。カッコ内は引受保険会社名。
他にも色々ありますがなんとなくこの中から決めようかなと。
とりあえず、現時点では厳冬期の冬山には行かないけど、
雪渓歩きとかは少し行ってみたいという人。
アイゼンは履かないけど軽アイゼンは使うかもっていう人。
まず最初に悩むのが、
ハイキング保険と山岳保険どちらに加入するか。
基本的にどちらも傷害保険に含まれるみたいです。
そして、運動危険割増の特約をつけたものが山岳保険というものになるのかな。
この二つの保険の一番大きな違いは、
遭難捜索費用の有無。
ハイキング保険にも同じような救援者費用というものがあります。
これは両者とも怪我や遭難などになった場合の救助費用に対しての保険なのですが、
アイゼン・ピッケル・ザイルなどの道具を使う登山や雪山登山をする場合は
山岳保険の方に加入しないと保険は適用されないみたいです。
軽アイゼンを使う時も同じく山岳保険の方にだけ適用される場合が多いみたいです。
※グラフィスのハイキング保険だと
夏山の軽アイゼンを使っての白馬大雪渓等の雪渓は適用されるみたいですね。
しかし、天候やその時のルート状況次第では適用されないことがあるとのこと。
残雪期の登山やかなりの悪天候時の危険度の高い山(北穂とか奥穂の山あたり?)
で事故を起こした場合はハイキング保険だと適用されない場合が多いみたいですね。
やはり、ハイキング保険だと保険が聞くかどうかはその時の天候等の気象条件にかなり左右されるみたいですね。
ハイキング保険は無雪期の低山ハイキング程度の一般登山道を行く場合。
山岳保険は岩登り・沢登り・山岳登攀などアイゼン・ピッケル・ザイルなどの道具を使う場合や雪山登山を含むもの。
バリエーションルート、北穂~槍の大キレットなどを通る危険度が高いルートの場合も
ハイキング保険では適用されない場合が多いみたいです。
夏山でも北穂・槍などのルート上で天候が悪化してる状態で怪我などしたら
かなりの確率でハイキング保険では適用されないと思っていいかも?
というカンジになりそうです。
(あくまでも自分的な解釈、保険の適用範囲改訂もあると思うので100%は信用しないでください)
次に賠償責任保険が付いてるかどうか。
保険に含まれている、もしくはオプションでつけられるみたいですね。
これは登山中などに石を落としてしまって人に怪我をさせてしまった時などに保証されるもの。
これも保険に入るなら必ずつけたい項目ですね。
あとは携行品損害を付けるかどうか。
道具やカメラなどが破損や盗難にあった時の保証ですね。
でも、これはハイキング保険だけに付けられます。
山岳保険の方には付けることはできません。
ここまでの条件からハイキング保険に入るか山岳保険に入るかを決めます。
これから各会社の条件面を比べることになりますが、、
補償額や支払い条件など各社で違いがあり
これまた比べるのが大変><
うーん、どうしよ・・
たぶん、、つづく・・
【関連記事】
山岳保険について Part.1
山岳保険について Part.3
山岳保険について Part.4
山岳保険について Part.5
保険について調べたこと色々調べてきて混乱しつつあるので
ちょっとメモがわりにφ(.. )
保険会社的にはいくつかありますが、、
とりあえず候補的な保険会社
1.モンベル(富士火災海上保険株式会社)
2.千代田保険センター(あいおい損害保険株式会社)
3.グラフィス(三井住友海上)
4.セブンエー(三井住友海上)
5.日本山岳協会山岳共済会
6.木村総合保険事務所(富士火災海上保険)
7.日本山岳救助機構合同会社
順不同。カッコ内は引受保険会社名。
他にも色々ありますがなんとなくこの中から決めようかなと。
とりあえず、現時点では厳冬期の冬山には行かないけど、
雪渓歩きとかは少し行ってみたいという人。
アイゼンは履かないけど軽アイゼンは使うかもっていう人。
まず最初に悩むのが、
ハイキング保険と山岳保険どちらに加入するか。
基本的にどちらも傷害保険に含まれるみたいです。
そして、運動危険割増の特約をつけたものが山岳保険というものになるのかな。
この二つの保険の一番大きな違いは、
遭難捜索費用の有無。
ハイキング保険にも同じような救援者費用というものがあります。
これは両者とも怪我や遭難などになった場合の救助費用に対しての保険なのですが、
アイゼン・ピッケル・ザイルなどの道具を使う登山や雪山登山をする場合は
山岳保険の方に加入しないと保険は適用されないみたいです。
軽アイゼンを使う時も同じく山岳保険の方にだけ適用される場合が多いみたいです。
※グラフィスのハイキング保険だと
夏山の軽アイゼンを使っての白馬大雪渓等の雪渓は適用されるみたいですね。
しかし、天候やその時のルート状況次第では適用されないことがあるとのこと。
残雪期の登山やかなりの悪天候時の危険度の高い山(北穂とか奥穂の山あたり?)
で事故を起こした場合はハイキング保険だと適用されない場合が多いみたいですね。
やはり、ハイキング保険だと保険が聞くかどうかはその時の天候等の気象条件にかなり左右されるみたいですね。
ハイキング保険は無雪期の低山ハイキング程度の一般登山道を行く場合。
山岳保険は岩登り・沢登り・山岳登攀などアイゼン・ピッケル・ザイルなどの道具を使う場合や雪山登山を含むもの。
バリエーションルート、北穂~槍の大キレットなどを通る危険度が高いルートの場合も
ハイキング保険では適用されない場合が多いみたいです。
夏山でも北穂・槍などのルート上で天候が悪化してる状態で怪我などしたら
かなりの確率でハイキング保険では適用されないと思っていいかも?
というカンジになりそうです。
(あくまでも自分的な解釈、保険の適用範囲改訂もあると思うので100%は信用しないでください)
次に賠償責任保険が付いてるかどうか。
保険に含まれている、もしくはオプションでつけられるみたいですね。
これは登山中などに石を落としてしまって人に怪我をさせてしまった時などに保証されるもの。
これも保険に入るなら必ずつけたい項目ですね。
あとは携行品損害を付けるかどうか。
道具やカメラなどが破損や盗難にあった時の保証ですね。
でも、これはハイキング保険だけに付けられます。
山岳保険の方には付けることはできません。
ここまでの条件からハイキング保険に入るか山岳保険に入るかを決めます。
これから各会社の条件面を比べることになりますが、、
補償額や支払い条件など各社で違いがあり
これまた比べるのが大変><
うーん、どうしよ・・
たぶん、、つづく・・
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