秘密基地ができるまで

秘密基地ができるまで

我が家ができるまでの記録をつづります。。

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2015年9月13日(日)

 

これからは、MISAWAさんを信じて、夢見る『我が家』造りに邁進していきます。

  

話の前に、事前にMISAWAのサイトを見ていたら、
個人的に『素敵だな・・』と思う家がいくつかあって、
気付けば『菊池 芳郎』という東京・神奈川を担当しているデザイナーの家だと気付きました。

  

  

 

早速、対向一番営業のさわやか君にデザイナー=『チェンジ』を伝えたら

  
島耕作君=『負けないように頑張る』と言ってくれたから

  
『負けるなよ!』と叱咤激励したのが今回のプロローグです。。

 

 

 

さて、初回とも言える3回目は『エクステリア』をメインに説明頂けます。

 

新築の家と庭ととの堺に『小川』が流れているイメージの図面を持ってきました。

  

  

  

  

素晴らしいけど・・・幾らするの??

  

 

見積上、エクステリアは500万円しか見てないけど
コチラとしては、それを踏まえて提案してきてると信じてます。(聞いてません)

 

しかも、家の内部を『覗かれたくない』と言ったからだと思いますが
『塀』があります。

  

  

  

 

(暗いと思いますが。。)


まぁ、これからダラダラと続きそうな気がします(実際に続きます)
 

2015年8月31日(月)

 

昨日、MISAWAさんに決めたので、

  

今日は積水ハウスに『断り』の連絡を入れる必要があります。

 

かけたくない。。。

  

 

短い期間ではありましたが、いろいろと教えて頂き

(カーペットの張り替えのタイミングで、偶然来て→仏壇まで運んでくれました)
特別扱いと思ってっしまうほど、よくして頂いたTKちゃん。
顔を想像すると、(なんて説明して断ろう)と、憂鬱になりました。

  

 

意を決して電話。。。(出た!!)

  

 

3分くらいお話ししたでしょうか?

 

『ごめんなさい』と、お断りを切り出した途端に、
 ↓
 最初、『黙祷』のような沈黙から始まって
 ↓
『どうしたんですか?』と、何で何で攻撃に遭い
 ↓
『もうチャンスはないのか?』と言われ
 ↓
キチンと説明できたか?わかりませんが、お断りをしました。

  

その1週間後です。
ポストに、何やら大きなものが入ってました。

  
積水さんからの提案図面です。

インターホンも鳴らさずに、そっとおいて行ってくれたようです。

 

その図面見ながら(やっぱり良いな・・)と思いましたが
後戻りもできず、
これからはMISAWAさんを信じて、
良い家建てようと心に決めました。

 

最後に、積水さんから頂いた提案図面を全ページUPしてお別れしたいと思います。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

2015年8月30日(日)

 

今日は、MISAWAの町田オフィスに行きました。
いよいよ契約します!!

 

教えてもらった住所だと我が家から4km弱。
夜中だと車で10分もかかりません。。
(渋滞するエリアで有名ではありますが・・・)

  

 

初めて来ましたが、正直な感想言わせていただくと
ビル全体ではなくて、1回のみのテナントとして入っているようで
積水のオフィスに見慣れたせいか?「ショボい」感じに思えて

  

 

(やっぱり考え直した方が良いか??)とさえ思っちゃいました。。

 

いきなり土下座店長の登場です。

 

昨日と打って変わって「偉そう」な態度です。

  

 

それから「爽やかさん」が
契約書を一語一句読み飛ばさずに朗読始まりました。

 

(眠い)

  

 

心の中で(もう読まなくて良いよ)と、マリア様口調でつぶやいちゃいました。

  

 

それから住所と名前を10回くらい書かされて、
印鑑も、言われるがままに=10回くらい押印されて

  

 

やっと終わりました・・・・

  

 

契約するって大変なんですね!!

  

 

最後の方に、「内金として150万円振り込んでください」

 

とりあえず、次の日に150人の諭吉が飛んでいきましたとさ♪

  

 

終わったとたんに「やっと終わった」という安堵&達成感と
ホントにこれで「良かったのか?」と、虚しさがこみ上げてきました。。

  

 

これで我が家も正式に、MISAWAユーザーになりました。

  

 

 

2015年8月29日(土)

 

先週図面を見ながら、変更や追加要望をリクエストした課程で
サンプル無いとイメージが沸かなかったり、伝わらなかったり
高さや部屋の広さを数字で説明いただくも、ピンと来なかったりするやりとりがあったので
『展示場で実物見ながら話しましょう』ってことになり
神奈川県川崎市麻生区の新百合ヶ丘展示場に行きました。

  

 

実はこのモデルハウスは、

  
島耕作(風)が、設計担当したモデルハウスで=自慢したかったみたいです。。

  

 

今回、モデルハウスを訪れた目的は『天井高』の確認です。

    

 

ミサワさんの提案は、
 ・表向きは『平屋』何だけど
 ・中に入ると屋根裏に『2階が一部屋』ある という構造

  


そのために、
 ・高いところは3m以上あるんだけど
 ・低いところは、2m20cmしかないという造りになってしまい
果たして2m20cmで『我慢できるのか?』という確認に来ました。

  

 

この『2m20cm』は、賛否両論ありまして
下記サイトでも、意見を交わしています。

 http://yoshidacraft.net/6464/

 

『2m20cm』は業者が進めてくるパターンがほとんどのようで
薦められるがままに建てちゃうと『後悔』している人が多いみたいです。

 

写真は撮ってこれませんでしたが新百合のリビングは
床が掘られた構造なので、『体感』まではいきませんでしたが
確かに天井高が『2m20cm』で低いです。

 

でも、『2m20cm』を抜けると2m40cmとかの空間につながると
20cm差が大きく感じます。

  

 

参考になったのが『縦格子』

  
実は、洗濯物を干すエリアが日差しの関係で、
外から丸見えな場所にあることを懸念してたんですが
縦格子で十分隠せることが判った他
デザイン性も良くて、玄関周りも検討したくなりました。


一通りの説明が終わった後に、突然店長が登場!!

 

(何事??)  って思ったところ

 

見積を広げて
さわやか君:『今までのプランで見積作って見ました』
さわやか君:『イメージ通りですか?』

夫婦して:『・・・・・・』

 

ココで店長。ベタな営業を始めました。

 

店長:『うちに決めてくれ』
やすおじ:『・・・・・・・・・』

 

土下座営業です。。

  

 

一応やすおじも、こう見えて(見せたことないけど)
営業歴25年の『営業部長』やってまして、(来たな)と静観しちゃいました。

 

店長:『もちろん、今決めてくれたらメリット用意している』
夫婦:(メリット??)

 

  

やすおじ:『決めます!!』

  

 

この返事=即答です。。

 

先週の『信じてたのに。。』と、ひどい目似合った傷が癒えなかったこともあり

あれだけ惚れ込んでいた積水さんを『あっさり』裏切りました。。

  

 

実はハッキリ書けないのですが、
『営業部長』は、MISAWAに関係するものスゴく偉い人と交流があり、

(MISAWAと関係することを、さわやか君に言われるまで知りませんでしたが。。)
MISAWAもこのこと知ってて
ホントかどうか?判りませんが
『竹中社長に話したら、コンだけ値引くれた』と話してくれました。

  

 

 

と言うわけで、明日契約します。。
 

2015年8月23日

 

午前中にミサワハウスの2回目の図面を見た後に
『本命』の積水ハウスさんの設備で
戸塚にある『住まいの家学館』にお邪魔してきました。

  

  

 

目的は『SHAWOOD最高♪』を説明するに
基礎などの構造から始まり、柱などの力強さ、断熱材の厚みなどを
家の断面とか展示したものを見ながら説明していただきます。

  

 

他のハウスメーカーが『尺モジュール(90cm)』で設計するのに対し
積水は『メーターモジュール(100cm)』で設計するので
廊下の幅など、広く感じる様を体感できます。

  

 

また、2辺の壁が動く空間では
『15畳はこのくらいのスペース』という内容を
実際に空間を作ることで理解できるコーナーもありました。

  

 

我らがTKちゃん。
自分の家もSHAWOODで建てちゃうくらい『愛社精神』というか
惚れ込んじゃっている人なので説明も『熱い』です!!

  

 

(やっぱりスゴいな。。。)

  

 

構造からすべて積水さんは『最高』です!!

 

夫婦共々、午前中のミサワさんの提案もよかったのですが
どうしても積水さんの方が『重厚感』『高級感』で勝ってて
積水さんの『ホンモノ』体感しちゃうと
他社の提案が『ニセモノ』というか、『おもちゃ』に思えて仕方ありません。

  

 

(やっぱり積水だね)←夫婦のひそひそ話し

  

 

相当満足した後に、
先日かみさんがメモ帳に書いた間取り要望を元に
『瑛太』が演じる会社員の上野 一さん(のび太)がデザインした
図面ができあがったというので見せていただきました。

 

おさらいで、前回希望した内容は
 ・東名横浜展示場のように、2階に部屋があるんだけど
  一見、平屋に見えて2階があることが判らないような作り
 ・間取りも、玄関からの土間がリビングまで続いてるのは格好良い

  

 

TKちゃん:『これです♪』

 

夫婦:・・・・・・・・・・

 

(これ?)
(嘘でしょ??)

 

まず、夫婦で驚いたのが『大学ノート』に書いてあるんです。
ミサワさんの図面で、いわゆる『設計図』というものを見て比較しちゃったので
まさか大学ノートに書いたままを、
お客様に『自慢げ』に見せちゃうことにビックリしちゃいました。

  

 

次に間取り。
かみさんの要望を『清書』下だけの間取り。。。確かに正確に写せてます。。
それと、東名横浜展示場の建物=そのまま(マネなら良かったけど)写した感じ。。

  

  

  

  

前回かみさんは
カミさん:『これはあくまでも希望なので、必ずこれが良いって訳じゃ無いです』
     『積水さんの家はステキだから、提案楽しみにしてます♪』
って言ってたよね!!

 

今まで『高級』な積水さんのイメージが
夫婦共々、心のどこかで『ガラガラ』と崩れ去るのを感じました。

  

 

その場では『格好良いですね』と褒めたけど
帰りの車中で
『あれは無いよね』『ガッカリした』『のび太=やっぱりダメじゃん』
と、あまりの落胆感から2人でボロクソ言いながら帰ってきました。

  

 


~~~~『トドメ』が家に帰ってからです。~~~~

 

TKちゃんから電話がありました。
我々の様子に感じたのでしょう。。

  

 TKちゃん:2週間くらいでしっかりとした提案作ってお持ちしますので
やすおじ:はいはい。。


~~~~こっから『トドメ』~~~~

 

TKちゃん:同時に積算もしますが、
      前から言われていた予算を1,000万くらい増えそうだけど大丈夫ですか?

  
やすおじ:・・・・・・・

   

前までは、『その予算だったら御殿が建つ』とかって言ってたじゃん!!

  

TKちゃん:では、また連絡させていただきます。
やすおじ:はいはい。。。ガチャン!

 

 

積水ハウス=無いかもしれません。。。

 

追伸:そういえば、のび太は何故?本日居なかったのか??

    (舐められているのかな??)