2015年8月23日
午前中にミサワハウスの2回目の図面を見た後に
『本命』の積水ハウスさんの設備で
戸塚にある『住まいの家学館』にお邪魔してきました。


目的は『SHAWOOD最高♪』を説明するに
基礎などの構造から始まり、柱などの力強さ、断熱材の厚みなどを
家の断面とか展示したものを見ながら説明していただきます。

他のハウスメーカーが『尺モジュール(90cm)』で設計するのに対し
積水は『メーターモジュール(100cm)』で設計するので
廊下の幅など、広く感じる様を体感できます。

また、2辺の壁が動く空間では
『15畳はこのくらいのスペース』という内容を
実際に空間を作ることで理解できるコーナーもありました。

我らがTKちゃん。
自分の家もSHAWOODで建てちゃうくらい『愛社精神』というか
惚れ込んじゃっている人なので説明も『熱い』です!!

(やっぱりスゴいな。。。)

構造からすべて積水さんは『最高』です!!
夫婦共々、午前中のミサワさんの提案もよかったのですが
どうしても積水さんの方が『重厚感』『高級感』で勝ってて
積水さんの『ホンモノ』体感しちゃうと
他社の提案が『ニセモノ』というか、『おもちゃ』に思えて仕方ありません。

(やっぱり積水だね)←夫婦のひそひそ話し

相当満足した後に、
先日かみさんがメモ帳に書いた間取り要望を元に
『瑛太』が演じる会社員の上野 一さん(のび太)がデザインした
図面ができあがったというので見せていただきました。
おさらいで、前回希望した内容は
・東名横浜展示場のように、2階に部屋があるんだけど
一見、平屋に見えて2階があることが判らないような作り
・間取りも、玄関からの土間がリビングまで続いてるのは格好良い

TKちゃん:『これです♪』
夫婦:・・・・・・・・・・
(これ?)
(嘘でしょ??)
まず、夫婦で驚いたのが『大学ノート』に書いてあるんです。
ミサワさんの図面で、いわゆる『設計図』というものを見て比較しちゃったので
まさか大学ノートに書いたままを、
お客様に『自慢げ』に見せちゃうことにビックリしちゃいました。

次に間取り。
かみさんの要望を『清書』下だけの間取り。。。確かに正確に写せてます。。
それと、東名横浜展示場の建物=そのまま(マネなら良かったけど)写した感じ。。



前回かみさんは
カミさん:『これはあくまでも希望なので、必ずこれが良いって訳じゃ無いです』
『積水さんの家はステキだから、提案楽しみにしてます♪』
って言ってたよね!!
今まで『高級』な積水さんのイメージが
夫婦共々、心のどこかで『ガラガラ』と崩れ去るのを感じました。

その場では『格好良いですね』と褒めたけど
帰りの車中で
『あれは無いよね』『ガッカリした』『のび太=やっぱりダメじゃん』
と、あまりの落胆感から2人でボロクソ言いながら帰ってきました。

~~~~『トドメ』が家に帰ってからです。~~~~
TKちゃんから電話がありました。
我々の様子に感じたのでしょう。。

TKちゃん:2週間くらいでしっかりとした提案作ってお持ちしますので
やすおじ:はいはい。。
~~~~こっから『トドメ』~~~~
TKちゃん:同時に積算もしますが、
前から言われていた予算を1,000万くらい増えそうだけど大丈夫ですか?

やすおじ:・・・・・・・
前までは、『その予算だったら御殿が建つ』とかって言ってたじゃん!!

TKちゃん:では、また連絡させていただきます。
やすおじ:はいはい。。。ガチャン!
積水ハウス=無いかもしれません。。。
追伸:そういえば、のび太は何故?本日居なかったのか??
(舐められているのかな??)
