KETTLERの三輪車。
現在の娘の愛車である。
カラフルで可愛いデザイン。
そして質実剛健のイメージのあるドイツ製。
妻の知人から譲っていただいた。
中古とはいえ、実は結構高価なものでありがたい限りである。
そんな高級車であるが、娘はまだ独りで運転する事が出来ない。
娘はまたがるだけで、押して動かすのはもちろん妻か私の役となる。
それがまた大変なのだ。
ちょっとのつもりが、娘の「かいっ!かいっ!」(もう一回の意味)によって小一時間程、自宅周辺を回らされることもしばしば。
「今日はもうおしまい。また明日遊ぼうね」と言い聞かせても、素直に聞くわけでもない。
「あっち、あっち!」と遠くを指差し泣きわめくのである。
三輪車の力恐るべし。
両手でしっかりとハンドルを握り自身で運転している感が楽しいのだろう。
さてさて、いつまで三輪車熱は続くのか・・・。
戦々恐々としているパパなのでした。
