オシャレ魂に火が点いた!
そう娘のそれである。
髪結いに目覚めたのである。
以前、可愛いからとゴムバンドで娘の髪を結おうとしたらイヤイヤと手で払いのけていた。
何かに気を取られている間になんとか結んでみても、気付いたらすかさずゴムを外してポイッ。
床に叩きつけ頑なに拒んでいたのだ。
そんな娘であったけれど、今では180度変貌している。
事あるごとに「髪を結って!」とばかりに「あー、あー」言ってせがんでくる。
箱から自分の好きなゴムバンド、リボンを選び差し出して。
何個付ければいいの?と呆れるほど、付けさせれられる時もある。
何が娘のオシャレ魂に火を点けてしまったのだろうか・・・。
小さな娘とはいえ、やはり女性なのだ。
またひとつ娘の成長に喜びを感じるパパなのでした。
