函館在住アーティスト/ヤス工房のブログ

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函館でアート活動しているヤス工房のオフィシャルブログ!



函館でアート活動をしております。
平面・立体どちらでもOK!
廃棄物などを再利用したオモシロオブジェクトなども創作します。

・プレゼントに肖像画を贈りたい
・風景画を描いて欲しい
・結婚式のウェルカムボード制作をして欲しい!
・個性的でオモシロイオブジェクトが欲しい!
・友人・知人をびっくりさせるようなモノを作って欲しい

等々、さまざまなアートのご要望にお応えします!
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※このブログで紹介している作品写真には、斜めに「YASU」のクレジットを入れてありますが、
実際の絵やオブジェクトには入っていません。



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【 経 歴 】

■ 1996.10月~1997.5月

George Stone(ジョージ・ストーン; パブリック アーティスト・彫刻家・ロサンゼルス、U.S.)のアートアシスタント
UCLA Armand Hammer Museum(米国、カリフォルニア州、UCLAアーマンド ハーマー 美術館)でのグループショウ
"Scene of the Crime" (シーン オブ ザ クライム; 犯罪の現状)の出展作品 ロボットプロジェクトのリメイクに参加。
作品はGeorge デザイン、プロデュース。ロボットのサイズは等身大。(参考資料;要ビデオ請求)

ひとことコメント :
Georgeによると、作品のアイディアは、ロスの彼のアートスタジオのまわりにいるホームレスの人達が、ドラッグ(麻薬)やアルコール中毒の影響で まるで動物のように、昼下がりにアスファルトの地べたに横たわり ダルそうにゆっくりと体をうごかす姿を見ていて浮かんだものであるとのこと。彼が言うには、U.S.社会における経済格差、貧富の格差の現実、マイノリティーの根深い人種差別、失業、ドラッグやアルコール中毒の現状、など様々な要因が複雑に絡み合ってホームレスの人々が急増していると感じ、その現実はアメリカ社会全体における犯罪であるとしたものである。作品にはそんな思いが込められてもいる。

■ 1996.4月~1996.5月

George Stone(ジョージ・ストーン; パブリック アーティスト・彫刻家・ロサンゼルス、U.S.)のアートアシスタント
米国、カリフォルニア州、サンタバーバラで開催された Contemporary Arts Forum, "home show 2"(コンテンポラリー アート フォーラムでの "ホームショウ2"; アーティストがデザインした「家」をテーマにしたグループショウ)の出展作品"Sinking Giant/Raising Shelter"(沈む ジャイアント・浮上する シェルター)制作参加。作品は合衆国のシンボルである "Liberty Bell(自由の鐘)" が横倒しになった状態で、半分地上にその姿を現している。主な目的はホームレスの人々が寝泊りできるシェルターです。

ひとことコメント :アートショウの期間中実際にホームレスの人達が寝泊まりした形跡があり、George と一緒に喜んだのを覚えています。作品の意味は 自由の国と呼ばれる合衆国の様々な理想と現実と皮肉が込められています。

■ 1996~1998

George Stone(ジョージ・ストーン; パブリック アーティスト・彫刻家・ロサンゼルス、U.S.)のアートアシスタント
その他、ロスアンゼルスの都市計画におけるメトロ リンク ステーション アートワーク プロジェクト(地下鉄駅アート計画)のための、George デザイン、プロデュースのアート オブジェクトのミニチュア モデルなどの制作参加。現在作品は、米国、カリフォルニア州、ロサンゼルス、ウエスト ヒルズのメトロ ステーション(地下鉄駅)にある。

■ 1996.3月

Pepperdine University(米国、カリフォルニア州、ペッパーダイン大学)キャンパス マガジン、イラスト担当。

■ 1993~1997

米国、カリフォルニア州、コミュニティー誌 ラ・バーン マガジン のイラスト担当。

■ 1993~1997

米国、カリフォルニア州、ラ・バーン大学 シアターデパートメント(演劇)製作のポスタ、イラスト、ステージ(舞台)のデザイン担当。

■ 1993~1995

米国、ラ・バーン大学発行、ウィークリィー キャンパス タイムス、風刺絵担当。

【 受賞歴 】

■ 1997

コロンビア スカラスティック プレス アソーシエイション ゴールド サークル アワード イン ニューヨーク インディビジュアル マガジン イラスト部門 3位

■ 1996

コロンビア スカラスティック プレス アソーシエイション ゴールド サークル アワード イン ニューヨーク マガジン イラスト部門 3位

■ カリフォルニア インターカレッジエイト プレス アソーシエイション
1997 ベスト マガジン アート・グラフィック 部門 2位
1996 ベスト マガジン アート・グラフィック 部門 1位
1994、1995、1996 ベスト マガジン アート・グラフィック 部門 3位

■ 1993 ラ・バーン マガジン エディターズ アワード
■ 1993 ラ・バーン大学 アカデミック アワード アート部門 特別賞