モテオヤジの片思い日記 -23ページ目

モテオヤジの片思い日記

初恋の人を何年も想い続けています。
決してモテないわけではない自分が、何故ここまで一人の人を想い続けているのか…このままでいいのか…自分でも分かりません。とにかく遡った当初の気持ちから今現在の日々の気持ちを素直に書いてみようと思います。

Sさんと再び会ったのは中学に入ってから。

地域的にも同じ中学に入学する確率は高いけど

僕もすっかりSさんの事を忘れていた。

 

入学して間もなく

「○組の○○と○組の○○が、付き合ってるらしいぞ」

「○○と○○が一緒に帰ってるぞ!」

そんな噂が耳に入ってきた。

 

つい最近まで小学生だったというのに

付き合ってるって・・・

今の世代でこそよくある光景かもしれないが

僕らの世代では考えられなかった。

 

そんな奴らが本当に居るのかと

クラスに見に行ったりもした・・・

 

何とそこにいたのがSさんだった!!

 

えーーーーー!!!

 

何年も見かけないうちに

すっかり大人びていた・・・

 

ホントに僕と同じ歳なのかと思うくらいに成長している・・・

 

中学1年生にして、すでに彼女は

女子高生、、いや女子大生の様な雰囲気を醸し出していた。

 

彼女は早々にカップルになった事で学校ではかなり有名になっていた。

 

この時点で僕はまだ彼女の事を好きになってはいなかった

 

・・・と思う。

 

でもすっかり変わった容姿に面食らったのは覚えている。

 

もっと素直に言えば

 

キレイになったな、と思った。