本当の意味での「初恋」 | モテオヤジの片思い日記

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初恋の人を何年も想い続けています。
決してモテないわけではない自分が、何故ここまで一人の人を想い続けているのか…このままでいいのか…自分でも分かりません。とにかく遡った当初の気持ちから今現在の日々の気持ちを素直に書いてみようと思います。

初恋と言っても淡い初恋なら幼児期に経験している
 

これは本当の意味での初恋だった。

 

前回、彼女の歌声をきっかけに恋に落ちたと書いたが

 

考えてみたところ、僕は彼女のギャップに惹かれている事に気付いた。

 

いわゆるギャップ萌えというやつ。

彼女はギャップのだ。

 

 

確かに声の魅力って実はかなり大きいとは思う。

 全然好きでもない人が、カラオケでめちゃくちゃ上手かったりすると思わずドキッとした事、ありませんか?

 

でも、それ以上に彼女のギャップの魅力ったら無い。

 

それこそ歌声だってそう。

 

地声と歌声のギャップもあり過ぎる。

 

凄く大人っぽいのに凄く子供っぽいし

 

女の子なのに零戦とか戦争の話や宇宙の話が好きだったり

 

昼過ぎに急に学校に来たと思ったら

真面目に読書感想文書いて(戦争もの)、さくっと賞をもらい

全校生の前で表彰されることになり

それが嫌だからと次の日休んだり。

 

ヤンキーなのに(←すまん)お弁当作ってきたり

ヤンキーなのに(←あ、また)ぶりっ子だったり

ヤンキーなのに(←ご、ご、ごめん)頭が良かったり

 

なにかとヤンキーなのにってなってしまうのは勘弁・・・

 

本人はぶりっ子とかカッコ悪~と思って、態度悪くしてても

育ちが出るというのか、ついつい出てしまうブリブリ仕草に

本人自身も気が付いて、それを焦って隠す・・・みたいな事を

毎日毎日繰り返していて

それを観察してる僕はアニメを見ているみたいな微笑ましい気分になる。

 

よくよく観察してみると怖いところなんて全くないのに

勝手に皆に怖がられてたり、気を遣われてたり・・・

見た目と周りの友達が怖いと自然とそうなるんだな・・・と納得してみたり。

 

でももっと単純にいうと僕は彼女のコロコロ変わる表情1番好きだ。

 

話すときは、その大きな茶色い瞳で目を逸らさずジッと見るところ

 

思わず綺麗な瞳だなぁ・・・と見惚れているとフッと吸い込まれそうになる。

 

困ると片方のほっぺだけ膨らますところや暇になると口が尖るところ。

 

ちなみに飲み物を飲むときも尖る・・・

子供みたいに。

 

何なら爪を噛む仕草も好きだ。他人がやると嫌なのだが彼女がやると色っぽい。

 

まぁ、何だな・・・

 

このブログって絶対読む人居ねーな、、、

 

誰がオヤジの好きな知らねー人の話に毎度毎度目を通すというのだ(笑)

 

誰だよSさんって・・・て、なるよなw

 

まぁいい。

 

これは僕のただの日記なので偏奇な人は覗き見してるつもりで読んでくれれば。

 

とにかく、この初恋から始まったわけだ

僕のすべてが