以前の睡眠関連の記事で書いたように、秋も気候が良くなり、特に夜
は寝やすくなりますね。
ということで、9月、10月は睡眠関係
の情報ネタをだしますよぉ![]()
さて、知っている人がどのくらいいるか、「惰眠をむさぼる」という言葉があるように軽視されがちな睡眠なのですが、色々な研究が進むにつれて人間にとって非常に大切なことが分かってきていますよね。
今では睡眠専門の病院もあります。
病気の治療の方が多いようですけれどね。
睡眠時無呼吸症候群とかですよ。
昔で言う、ぽっくり病の一つともいわれていますからね。![]()
睡眠も不足すると、仕事や勉強の効率が落ちるだけでなく、さまざまな病気のリスクも高まるのです。![]()
疲れも取れないしね![]()
健康維持のため、良質な睡眠が得られる午後10時~午前2時を含む6~8時間、しっかり眠りたいよね。![]()
◆生活習慣病リスク
「睡眠の最大の目的は、身体機能の修復。健康で長生きしたければ良質な睡眠が不可欠」。
睡眠専門医師は強調するところです。
厚生労働省の検討会が3月にまとめた新たな「睡眠指針」も「睡眠時間の不足や睡眠の質の悪化は生活習慣病のリスクにつながることが分かってきた」と指もしているのです。
専門医師によると、睡眠不足が続くと血管や心臓に負担がかかるほか、インスリンの働きや免疫機能の低下、ホルモンの分泌異常などにつながり、「がんや脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、精神疾患など80種類以上の病気の発症リスクが高まる」という。
おいら、やばいじゃん
![]()
肥満の原因にもなるという。![]()
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睡眠不足の背景には生活習慣や病気がある。![]()
「8時間以上眠っているが疲れが取れない」場合、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの病気が原因の可能性もあるため、前述のように専門医での受診が必要ですね。![]()
一方、睡眠時間を十分取れていない人は時間を確保する。![]()
理想の睡眠時間は6~8時間。
7時間がいいみたいですね。![]()
ただ、最適な睡眠時間は人によって異なるため、「日中、眠気を感じるかどうか」で判断するのです。
時間が短くても眠気を感じないのであれば過剰に心配する必要はないよ。![]()
ここが重要で、睡眠の質を高めるため、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の働きが高まる午後10時~午前2時の間に就寝したい。
例えば、7時間眠る場合、「午前3時~10時」より、「午後11時~午前6時」の方が深い睡眠が得られ、疲労回復やリフレッシュの効果がより高まるという。![]()
◆外で体を動かす
良い睡眠を得るための1日のタイムスケジュール。
朝は8時頃までに起床し、カーテンを開けたり近所を散歩したりして朝日
をたっぷり浴びる。
これって、結構大切なことなのですよ![]()
体が目覚めるのと同じように、夜メラトニンを分泌するための準備が始まる。
起床後1時間以内に朝食
を取り、日中は活動的に過ごす。![]()
定年退職後の世代もなるべく外に出て体を動かす。
医師は「ラジオ体操や30分程度の散歩など無理のないものを選んでほしい」と話していますよ。
夕食、飲酒はなるべく早めに済ませる。
3度の食事は和食中心のメニューがお勧め。
眠りの質を高めるホルモンの原料となる栄養素が多く含まれるためなのですねぇ。![]()
「寝酒」は中途覚醒の原因となるため避け、カフェイン入りのお茶
やコーヒー
も夕食時以降は控える。![]()
ストレッチなどで軽く体を動かした後、39度程度のぬるめの風呂に入り、就寝。
入浴は就寝の1時間前までに済ませる。
気分を切り替えるため、音楽
や照明なども上手に活用をしてね。
日中眠くなるような場合は、午後3時頃までに30分程度、昼寝をしてもいい事なのですよ、とアドバイスしておきます。
ただ、上司に怒られないようにね。
昼食後の15分だけでも大事ですね。
目の下に、毎日クマを作って出かけて行かないでね。![]()


