2月14日もそろそろ終わりですよぉ~ッ!
さあ、全国民の今日の一大イベントといえば...
そう、一年一度、今や建前上は、女の子から男の子に愛を告白する
バレンタインデーでしたね。
皆さん、すぐに結果が出た人も出ない人も、これからの人も予定通りに行きましたか?
でも、ちょっと待って。
そういう話は別にして、チョコレートは人に贈るだけじゃもったいない。
余ったチョコはありますか?
女性にこそ、チョコレートが必需品なんですよ。
■チョコレートの知られざる効果
寒い季節、なんとなくチョコレートが食べたくなった経験ありませんか?
実はチョコレートには“冷え性改善”の効果があるんです。
森永製菓株式会社の実験によって、チョコレートと同じカカオを含むココアをお茶などと比較した結果、ココアが一番体を温めるということがあきらかになりました。
体を温める食物としてショウガが一般的に知られていますが、実はココアの方がより体を温めるのです。
これは、ココアの原料であるカカオに含まれるテオブロミンやポリフェノールといった成分が、血管を広げる働きがあるからです。
つまり、同じ原料でつくられるチョコレートにも、同じ効果が期待できます。
冷え性といった多くの女の子が抱える悩みも、チョコレートを食べることで改善されるのです。
ほかにも、カカオにはいろいろな効果があきらかになっています。
■体を温める以外の効果
(1)集中力や記憶力を高める
(2)歯周病予防
(3)口臭成分を抑える
(4)インフルエンザウイルスの感染を抑える
(5)病原性大腸菌O-157などの抗菌や殺菌
(6)花粉症などのアレルギーの原因を抑える
いかがでしたか?
鉄分もあるのでね貧血の人にもお勧め。
「でも、チョコレートって太る」って思った、あなた。
じつは同じカロリーなら、チョコレートだからといって、他の食べ物に比べて太りやすいってことはないんです。
大事なときになって、風邪をひいたり、寒さで震えるってなったら大変ですよね。
いろんなチョコレートが楽しめる今のチョコレート売り場。
女の子もお気に入りのひとつをみつけて、一緒に楽しんでみたらどうでしょうか。
ちなみに、チョコレートを選ぶときには、カカオが多く含まれているビターなものを選ぶのがオススメです。
甘いチョコレートだとカロリーが高めになってしまうので気をつけてください。
ホワイトチョコレートなどはだめ。
余ったら、おいらもお待ちしています。
えっ、何を?ですって.... ちょっとぉ....
追加
お姉さま方、余ったチョコは本当に健康のためにご自身で食べてね。
太らない、血糖値をあげないように注意してね。
