成り上がりの途中で

成り上がりの途中で

FXも6年目に突入。
立派なチャートトレーダーを目指して、日々描かれるチャートを観て楽しんでいます。
麻雀・天鳳の鳳凰卓で打つことも目指し、FX日記とたまに麻雀日記の2本立てで週1でいきます。
ヨロシクだぜよ。

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今日も一日ありがとうございましたm(_~_)m



これからは麻雀麻雀「天鳳」での備忘録として使っていきたいと思います。
FXの方は後付け解説になってしまっているので、今までのような振り返りはせずテクニカルの点を見ていきたいと考えています。
けど麻雀の方がこれからは主流になりそうですが(^^;)



早速ですがこれ

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簡単な問題ですけど、オーラスでこの状況ですけど最終順位を当ててください。

まだ私が四段の時の半荘ですけど、特上卓であるのは間違いないです。
一人浮きのAさんが2着目の私とは17,900点差です。
スゴく簡単ですよねほくほく


南場、特にラス前とオーラスではトップ目は失点せずに流していくのが私の中では基本戦略となって身についています。
さらに言えば、オーラスで8,000点差もつけていれば逆転されるのが少ないケースだとも思います(逆を言えば、2着目ならオーラスに入るまでに8,000点差以内に詰めておきたい)。
ただしミスを犯さないのが絶対条件ではありますけど。


そんなミスをこの半荘でAさんは犯したと思われるのがこれ

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ダマでも十分に和了れる手で立直をしてきました驚き顔

ここで圧倒的な点差で勝つ意味があるのかどうかはその人にしか知らないことなのですけど、私は驕りのように感じました。
事実、私以外の2人もそう感じていたのか、あるいは(ラスである親のDさんは当たり前ですが)ラス回避をすることはヨシとしなかったのか勝負に来ていてこれ

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見事にAさんから2人とも和了りました。

Aさんは子倍満と親満貫の放銃で、一気に大富豪から大貧民に転落です。


この半荘の結末はと言えばこれ

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終盤前に私が仕掛けた立直に対抗して、5ピン待ちの七対子で追いかけてきたAさんでしたが、あっけなく私に振り込み。

しかも、待ちの5ピンはと言えば親が残り3枚をすべて持っているという事実。
終盤で、しかも私の安牌でもスジでもない5ピン待ちを選んで追いかけてきたこともまた不思議ではありました。


今回のは極端な例だったかもしれませんけど、このようなことも考えられるのでやはり私は点差を引き離してのトップ目で来ているあの状況なら立直はしません。
と言うか、立直がメチャ大好きな私ですらこの選択肢はすでに頭の中にはありません(役なし、ドラ数枚持ち、あの待ちで巡目ならかろうじて考える程度)。
これは前回紹介した本にも書いてあったことですし、さらには見学している鳳凰卓でも見たことのない光景で私だけの独りよがりな考え方ではないとも思います。



では、あしたもたのしくネパー


今日の一言
「世の人はよしあし事もいはばいへ賤が心は神ぞ知るらん」
吉田松陰



今日も一日ありがとうございましたm(_~_)m


ずいぶんとご無沙汰しました。
長い空白の間に私はと言うと・・・生涯初の骨折を負いまして、膝であったためにまだリハビリ中です。
もう少しで杖なしでも歩けるようになりますが、いやはや大変ですわahaha;*



さて、麻雀麻雀「天鳳」はこれ

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ようやく五段にたどり着きました。
と言うか、五段に到達したこともそうですが、それ以上に特上卓でずっと打ち続けられているのが収穫です。
レーティングは1850~1950のレンジ相場的な上下動ですので、上抜けするきっかけを見つけているところです。

確かに和了率は下がってしまいましたが、それでも太刀打ちできているところは我慢して守っているところでしのいでいるからだとも感じています。

全ツをやりたいのをグッとこらえていますよ。

とは言え、本音はもうちょっと攻めていきたいところですが苦笑い


そんな中での教科書はと言えばこれ

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この3冊が今の私を築かせてくれていると言っても過言ではありません。
いずれもこの1年の間で出た本ですが、昔読んでいた私の3種の神器的な教科書(阿佐田本、前原本、天野本)から今風に合わせてくれた印象を受けています。
あとはFXでもそうですが精神面でしょう。
怖がらず、迷わず、揺れ動かず・・・鳳凰卓に向けてまだまだ修行です。



あしたもたのしくネパー


今日の一言
「負けを受け入れた瞬間に私は辞める。
勝つほどにまた勝ちたくなる。
それが私の哲学」
ハリルホジッチ日本代表監督



今日も一日ありがとうございましたm(_~_)m



久しぶりです!
どれくらい離れていたのでしょうか。
歳は1つ重ねて季節は春になり、明日は皐月賞ウマです。
けど、つい先日までは冬のような寒さもあり、桜が散り始めた頃に雪雪が降ったりと思っていたら一転して雷雨雷だったりと不思議です。



さて本題に入りますが、麻雀麻雀「天鳳」ですこれ

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ついに特上卓で打てる権利を得て、今はこんな感じに進んでいます。

特上卓で打ってみて感じたこと・・・メチャメチャかなわないところでもないなということでした。
上級卓で打っていた時に勉強と憧れの目で見ていた時には華麗だなと思うこともありましたが、実際にその場にいると自分もそのレベルにたどり着きつつあるのかななんて甘く思う時もあります。
でもまだまだこれからです。


当たり前ですが特上卓にもなると玉石混合の石の比率はだいぶ下がっていますので毎回楽しみは楽しみであります。
そして、六段でレーティング2000以上の方々と一緒の卓になると一段とテンションが上がります。
どうすればこうした方々に通用するのか・・・やはり課題は低い和了率が足を引っ張っているのが明白だと感じています。
いくらなんでも22%前後では通用できていない部分はありますし、しかも特上卓に入ってからは先に和了られてしまっているのでさらに下がってのこの数値でありますから実際には20%前後かもしれません。
スピードもそうでしょうか、他から立直をかけられている場でもノミ手の1000点で流してくるのが強いなと痛感しています。
そうなると食いタンをどうやって作っていくのかがこれからの課題かな(ナシナシでやっていたことが多かったので案外と身についていないと感じています)。
今は鳳凰卓が勉強と憧れの目で見ていますが、そこにたどり着くことは可能だと思うし絶対に行きますよ。



さいごはFXのはなしでも。
日経平均株価で20,000円を超えたかと思いきや、調整に入ってしまいました。
しかも最近の米経済指標の弱さからUSD/JPYでも120円台から下に来てしまいました。
株価にしてもUSDにしても結構なスピードで上昇してきましたから、ここらでの調整は無難な結果でしょうか。
あれだけ下がり続けていた原油相場も上昇に転じて来たみたいですし、USD買いの調整はもうしばらくは続きそうですが・・・さてさて。



あしたもたのしくネパー