やはり荒れたアゼルバイジャンGP
アロンソは1週目でタイヤ二つ失うもベテランの走りでポイント獲得!
ライコネンもオコンと接触するものの、2位獲得。
やはり、厳しい戦いでもポイント取れる2人は素晴らしいドライバーですね。
序盤のルノーの躍進やガスリーの大失速など色々ありましたが、今回のレースで一番の話題はこれでしょうか。
フェルスタッペンとリカルドの同士のクラッシュ!
序盤からタイヤの接触など、デットヒートを繰り広げていた2人。
いつかやるんじゃないか…とヒヤヒヤものでしたが、まさかほんとにやるとは…
フェルスタッペンは相変わらずですなぁ
この先、まだやらかしそうですね。
レース終盤でセーフティカーが入り、その間グロージャンの自滅。
やはり最後までわからない展開です。
セーフティカーがいなくなり、ラスト4周くらいでしたでしょうか。
ベッテルのロックアップで順位を下げ、その後、まさかのボッタスのバースト!
これは予想外で、ボッタスに同情してしまいました
結果、優勝は今回調子の良くなかったハミルトン!
ドライバーズポイントもベッテルを抜き、1位に躍り出ました。
メルセデスとしては、今年初優勝!
昨年同様、ここから優勝続くもでしょうか。
次回、スペインGPも楽しみです!

