心すれちがう悲しい生き様に
ため息もらしていた
だけど この目に映る この街で僕はずっと
生きてゆかなければ
人を傷つける事に目を伏せるけど
優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく
僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる
別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ
こんなに愛していた
誰がいけないとゆう訳でもないけど
人は皆わがままだ
慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ
こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから
君が君であるために 勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
君は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる
僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる
爪を噛む仕草が記憶に影を落とす
悲しいその瞳に映るのは俺の罪か
ふらりふらり揺れる 銃口(マズル)彷徨い迷う
あいつの声が鳴り響く 頭ん中で「撃ちまくれ」
鈍痛去ってはくれないが どんな痛みも愛おしい
don't you think so ? どん底に希望があれば十分さ
狂っちまった世界に優しくキッスを落とす
渇いた唇に滲む血は俺の罰か
ぬらりくらりかわす すっかり腑抜けた俺じゃ
頭ん中で嗤ってるディアブロ一匹殺せない
どんでん返しなんか無いぜ 生まれて死ぬまでどん詰まり
don't let me down 曇天に光が射せば上等さ
あの日俺らはいつものようにテキーラを飲みながら
もうすぐ結婚するってあいつの話を笑って聞いてた
「お前が死んだのは俺のせいだ」って言ったら
多分あいつは笑うだろう
鈍痛去ってはくれないが どんな痛みも愛おしい
don't you think so ? どん底に希望があれば十分さ
覚悟を決めてくれ 過去は砂漠に置いてきた
愛(かな)しいあの人の蜃気楼抱いて 愛,テキサス
なんか耳に残る歌だよね~
