今までは、劣等コンプレックスに捕らわれ、そのことばかりを気にして生きてきた。その言い訳として過去の記憶を永遠に引きずって生きている。

これが自分が今まで「人生を無駄にして過ごしてきた」と思っている原因である。あるいは「人生を無駄に過ごす」と目的を選択した理由である。

 

これからは、そのことを一切気にせず、自分の正しいと思う事ややりたいことを、人の目を気にせずにやっていく。

 

 

承認される事と、感謝されることは、全く違う。

 

感謝をされたとき、とても清々しい気持ちになれたことを、はっきりと解る。

 

その時は、感謝されることを見返りに求めずに(承認を求めずに)、その行動を行っていたはずだ。

 

見返り(承認)を求めて行動をすると、それがされなかったとき、相手を否定することになる。すなわち、その人に感謝されるべきと自分が行動をしているのであって、その人の生き方に乗って行動をしている事、自分の行動ではなくその人に合わせて行動をしている事になる。

 

 

見返りや承認を必要としない、感謝しされる、自己成長、幸福感、親愛なる人へのさらなる貢献、充実した人生観。

これが自分の求める自由と責任と幸福であると断言しよう。

 

 

だが、焦ってはいけない。いきなり実行出来るほど器用ではなく、例え直ぐに出来たとしても、それは上目だけで満足されたものに成りかねない。

 

また、そんなことはやはり出来ないと思う事もあると思う。そのときは、それすら受け入れ、また考えていこう。

 

さようなら、ありがとう、過去の出来事とその記憶。きっと君も辛かったのだろう。

 

そして、本当にお疲れ様、辛かったよね。ここまで支えてくれてありがとう、自分自身。

これからは、これからの自分が、自分に責任を持って行動していくから、あとはゆっくりと見守っていてくれ。