くっそ負けた鳳凰戦遠征帰り、虚無感に包まれ帰りの飛行機でポエムちっくに書き殴っている

2026年の関西A2リーグ第1節で▲70、鳳凰戦E1リーグ第2節で▲60、めちゃめちゃ負けた

悔しがる権利がないくらいだ

正直、運も実力のうちなので言い訳できない、実力がない、弱いからこれだけ負ける

当然と言えば当然かもしれない

普段練習として麻雀を打つのはネット麻雀だけ、基本一発赤ありで、公式ルールはほぼ打つ機会がない

打つ機会がないというのも言い訳で、時間を捻出できていない、公式戦がぶっつけ本番だ

運が良いときだけ勝てる

練習量が少なく、ちゃんとした準備ができていない状態でほぼ負けるのに、カネと時間という限られたリソースを突っ込んで試合に出るのも恐れ多くなってきた、プロ7年目で初めてそのように思い始め

実際、自分の麻雀の試合と育児や家族との外出が休日にどうしても被るため、子が産まれてからは育児をちゃんとやりつつ、適度な範囲でこれまで麻雀をやってきたつもりだ

特に今はニート期間なので、自由にできるが、あと半年〜1年もしてまた定職につけば、子もそれなりに大きくなりお出かけが本格化すると休日に麻雀は本当に限られるだろう

そのような中途半端な状態で、かつ負けるほぼ濃厚、勝っても自己満の範囲をでない麻雀の試合にどれだけリソースを突っ込むのか、と、再考するには十分すぎるほどの負けっぷりだった

清々しいくらい負けたので、今年で潔く仮死状態・冬眠できると思う
(今はくそ負けたのでこのように思ってるけど、今後爆勝ちが続くと翻意するかもしれない)

仮死状態・冬眠とは、本当に最低限の試合だけ出る状態と自分は定義する

今の自分の状況では実力的にも統計的にもタイトル戦に出ると完全に期待値はマイナスだ
自分一人ならマイナスでもいいけど、家族込みだとマイナスでは厳しい

家族や育児を差し置いて、負けるとわかっているのにカネと時間のリソースを麻雀に突っ込むのは憚る境地に達してしまった

なので、しばらくは仮死状態・冬眠

しかしながら、こんな状態でもプロを辞めるつもりはない

プロの公式戦ほど、自分が血湧き肉躍る場所もないと思っているからだ

当分は麻雀に突っ込むカネと時間のリソースは育児や家族との時間にあてようと思う

育児がひと段落し、麻雀にカネと時間のリソースを割ける10-15年後、それまでは細々と続けながら、捲土重来の思いで冬眠から目覚めようと思います

そう思わせるほどには十分の負けっぷりでした