今日も7.3万ドル。


そんな中こんなニュースが。

SpaceXのIPOに楽天証券・SBI証券が

対応すると言うではないですか!


指を咥えて見てるだけと思っていたのに。


そんな内容を少しご紹介。


ニュース概要と背景


SpaceX(スペースX)は2026年5月20日に米Nasdaqへ上場申請を提出し、ティッカーシンボル「SPCX」での上場を予定しています。

これを受けて、楽天証券とSBI証券が5月27日に米国IPO銘柄として取扱いを発表しました。

日本の個人投資家も両社を通じて、公開価格での抽選申込が可能になります。

SpaceXはロケット打ち上げ・衛星通信「Starlink」・AI企業「xAI」統合などを手がける、イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業です。


各証券会社の対応方法


証券会社/取扱形態/決済通貨/必要口座/NISA対応/特徴

楽天証券/米国株式IPOのブックビルディング(需要申告)対象銘柄/円貨決済のみ/総合口座(未成年可、法人口座不可)/ 成長投資枠対応/円で参加可能。抽選当選時に公開価格で購入できる。

SBI証券/米国株式IPOの購入申込機会として取扱予定/米ドル決済のみ/外国株式取引口座が必要/成長投資枠対応(IPOチャレンジポイント対象外)/米ドル資金準備が必要。為替変動リスクに注意。



両社とも上場日・仮条件・抽選日などの詳細は未定ですが、楽天は円貨決済、SBIは米ドル決済という違いが明確です。


投資家が確認すべきポイント


• 申込準備:楽天は総合口座、SBIは外国株式取引口座の開設が必要。

• 為替リスク:SBIは米ドル決済のため、為替変動や手数料を考慮。

• 抽選倍率:人気銘柄のため当選確率は低くなる可能性。

• 目論見書確認:正式な募集開始前に内容・リスクを必ず確認。


参加できるかな〜。


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