yasshi010のブログ

yasshi010のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
佐々木圭一さんの「伝え方が9割」を読みました。
読後の自分の感じたことを以下に記します。

■オススメの方
 ・著者の佐々木さん自身、信じられないことですが、
  以前は、コミュニケーションが上手とはいえなかった
  そうです。
 ・そこから試行錯誤を重ね、国内のコピーライターの賞を
  いくつも受賞されるようになったそうです。
 ・その過程で、「伝え方にはシンプルな技術がある」と
  いうことに気づかれたそうです。
 ・本書は、最短距離でコトバのの伝え方を磨くガイドと
  いう位置づけで、そこに興味のある方に是非読んで
  いただきたい!とのことでした。

■概要
・コミュニケーションは、才能ではなく技術。
・鍛えている人は少ないので学べば人より上手になれる。
・ここでは、1例としてイエスをもらう技術、
          人の感情を動かす技術 を紹介。

■イエスをもらう技術
 イエスをもらう技術。背中がゾクゾクします。本当にそんな
 都合のいい方法があるのでしょうか?

 本書によると、イエスをもらうことばは、以下の3つの
 ステップで考えるとよいそうです。
 1 思ったことを口にしない(ぐっとこらえる)
 2 相手の頭の中を想像する
   相手の基本的情報を思い出す。
   (何がすき?何が嫌い?どんな性格?)
 3 相手のメリットと一致するお願いをする。


例えば、ちょっといいなあと感じている女の子がいて
2人で遊びにいきたいとき
 (×) (自分の思ったことをそのまま口にする)
     「僕と2人で遊びにいきませんか?」と誘う
 (◯) (言いたいことはぐっとこらえる。相手の
       ことをいろいろ思い出して、そういえば、
           その子はパスタが好きだった!)
     「パスタ食べにいきませんか?」と誘う

なるほど!

■人の感情を動かすことばのつくりかた
 代表的な5つの方法を紹介。
 1 サブライズ法
   例:!(びっくりマーク)を語尾につける他
 2 ギャップ法
   スタートを下げ、言いたいことに意味をつける
   例:「他の店がまずく感じるほど、
            この店のラーメンはうまい」
 3 赤裸々法
   自分の体の反応を入れる
   例:「くちびるが震えている。あなたが好き」
 4 リピート法
   伝えたいことばを決めて、繰り返す。
   例:今日は暑い、暑い
 5 クライマックス法
   クライマックスワードをつける。
   例:これだけは覚えてほしいのですが、
             私はカレーが好きです

なるほど!!なるほど!!

■ 感情を動かす長文をつくる技術
 狙いを絞って強いことばを使う。
 (◯)「出だし」「フィニッシュ」「タイトル」ほか的を絞る。
 (×)文章の全てに強いことばを入れすぎること

■まとめ
 ・「伝え方のガイド」と著者自身おっしゃるだけあって、
  理論もわかりやすく実践しやすい。と感じました!
 ・伝え方は、才能ではなく技術。正しい伝え方を
  身につけて、「うぶ毛がたつような感動が連続する人生を」
  という著者のメッセージは印象的!!!
 ・続編もあるそうで、是非読んでみたいと感じました!