こうまの生育歴【2歳代】 | 凸凹息子とおてんば娘を育ててます【母は心配性】

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毒親育ちの二児の母。元助産師で大学病院で働いてたけど現在は専業主婦です。出産をきっかけに自律神経失調症→パニック障害を発症。現在はうまく付き合ってます!そんな母と
長男(自閉症スペクトラム )
長女(自己主張が激しい我が家のジャイアン)
と時々夫の育児日記

今日は絵がないです!すいません笑い泣き



2歳になった頃の話は以前『発達検査を受けるまで』にも書かせてもらったので重複することが多いかもですガーン

以前書いたブログ↓↓


そして2歳児健診以降の数ヶ月は私もつわりがひどく、なかなかちゃんとこうまに関われなかったです。みんなの会以外はほとんど家にこもってDVDを見せて過ごしていました…

ちゃんとこうまと関われたのは2歳4ヶ月を過ぎた頃でしたあせるあせる


その頃になると運動面でも社会面でも素人の私が見ても明らかに差があるように感じました。

まず運動面では

クローバー両足ジャンプができない(今も)

クローバーボールが上手く投げられない

クローバー鉄棒などにつかめない(今も)

クローバー手を持っても平均台を渡れない。怖がる

クローバーリズム遊びなどで真似することができない




などがあげられます。



社会性に関しては

クローバー友達に全く関心を持たない。手遊びの時間でも先生がその場にいないように振る舞う。

クローバー遊びの中で必要な言葉が出てこない(どうぞ、ありがとう、かしてなど)



そのほか


クローバー名前、年齢が言えない

クローバー知らない相手だと目を見て話が聞けない

クローバー挨拶ができない

クローバー比較が(大小、長短、多少など)理解できない

クローバーあと少しという概念がわからない

クローバー体の部位がほとんど分かってない



と挙げていくとできないことばかりですねガーン
個人差があるので、みんながこれをできるわけではないのですが…


上の課題に対して今はお家でも取り組んではいるのですが、まだまだ人の話を注目して聞くことが難しいのであまり進んでいないのが現状です。

これは人の話に注目しないことには取り組めないので、まずは私の話に注目できるようにしたいと思っています。




あとは相変わらず遊びの幅が狭いのと、誰も遊びに入れさせないのが悩みですが、最近は


クローバーおままごとは私に食べ物を用意してくれたり、お茶を入れるようになった

クローバー「かして」というとおもちゃを貸してくれるようになった

クローバー遊びに誘うと来てくれて、私の遊びを模範するようになってきた


など少しずつ変化も見られてきました。


まあ、まだ日によっては公園に行っても独り言を言いながら棒や石ばっかりを集める日もありますがね笑い泣き



こんな感じで2歳になると確実に「うちの子…かなり遅れてる…」とさすがの私も確信して、色々相談している最中です。


これで生育歴についての記事は終わりです(内容が『発達検査を受けるまで』に似ているような気もしますがあせる


また過去のことで思い出したことがあれば書いていこうと思いますニコ


ではではパー