仮想通貨を購入する際に気を付けることは、その通貨を長く持ち過ぎないことです。
仮想通貨の技術が古くなり人が離れていく時期があると思っています。
一つの意見として、参考にして頂ければ幸いです。

現在、数千種類の仮想通貨があります。
その中のビットコインというのは、仮想通貨の基軸通貨として使用され通貨全体で大きな割合を持っていました。
ここ最近、その割合が大きく変化しつつあります。
 
 
上の図を見てください。
こちらは、各仮想通貨の時価総額の割合を示す図となります。
ビットコインの割合が11月の初めごろ全体の60パーセントほど占めていますが、その割合が減っていることがわかります。
代わりに、他の仮想通貨の割合が高くなっています。
今後、ビットコインが仮想通貨に占める割合は減り、他の仮想通貨が上がっていくと踏んでいます。
 
ビットコインは仮想通貨として、初めて作られた通貨となります。
その設計思想は古く、たくさんの問題点を抱えています。
送金が遅い、利用者が増えたことによるブロックサイズ(容量)の問題、ビットコインの計算機(マイニング)による電気の消費など様々あります。

新しく誕生している仮想通貨は、ビットコインの問題点を解決して、さらに便利な機能を持たせたものが数多く存在します。
ビットコインよりも便利な通貨が、出始めていることもあり他の仮想通貨の割合が伸びています。
今後この様な傾向が強まると私は考えています。
今後さらに次から次へと新しい技術を取り入れた仮想通貨が誕生していきます。
技術の古い仮想通貨は価値をなくし、その価値が新しい仮想通貨に移ることが多くなるとを想像しています。
 
 
仮想通貨購入は、何でも良いわけではありません。
その技術の「将来性」、「汎用性」、「現在事業として成り立っているか?」、「数年後にその通貨を自分が使うか?」などを考えて購入することをお勧めします。
※現在事業として成り立っていて、その延長線上に仮想通貨を取り入れる企業もあります。
2,3カ月先の未来ではなく、数年先の未来を想像して、仮想通貨を購入してください。
そして、数年後に売却して、少額を新しい技術の仮想通貨へ投資する事が重要です。
 
その考えを踏まえて、私はマイナーな仮想通貨やICO(取引所公開前の仮想通貨)を買っています。
マイナーな仮想通貨やICO(取引所公開前の仮想通貨)は、数年後に開花して現在の主要通貨を脅かす存在になると考えているからです。
 
 
最後に、現在テザー、コインチェック、インドの規制などで仮想通貨の価格が落ちています。
長期で考えるとこの下落は一過性のものであり、仮想通貨の技術はとても素晴らしく数多くの人が仮想通貨を手にする日が来るはずです。
そして、明治時代に金、銀の貨幣(小判など)から紙幣へ変わったときのように、仮想通貨も詐欺的なものから少しづつ信頼を得る日も来るはずです。

メルカリ、LINEなどの大手企業が仮想通貨参入を発表しており、今後企業の参入傾向が広がります。
仮想通貨を持つのが早いか遅いかの差になってきます。

複数の意見があると思いますので、一つの参考としてください。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
 
 
 
 
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