退位⇒譲位
新天皇⇒新帝
即位⇒践祚
新天皇即位⇒新帝践祚
即位式⇒即位
女性天皇⇒女帝
上皇后⇒皇太后(太后)
皇嗣⇒東宮
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「令和」へ改元、新天皇即位祝い伊勢神宮内宮で舞楽「萬代舞」「萬歳楽」 /三重
5/3(金) 10:22配信
伊勢神宮内宮(ないくう)神苑(しんえん)で5月1日~3日の3日間、新天皇ご即位を祝う舞楽が行われている。(伊勢志摩経済新聞)
「令和」改元となった5月1日、即位した天皇陛下が歴代天皇に伝わる三種の神器のうちの剣(つるぎ)、勾玉(まがたま)などを受け継ぐ「剣璽等承継の儀(けんじとうしょうけいのぎ)」、その後皇后になられた雅子さまとともに即位後初めて国民と会う「即位後朝見の儀(そくいごちょうけんのぎ)」が行われたほぼ同時刻、三種の神器の鏡が納められている伊勢神宮神苑の特設舞台で新天皇のご即位を祝う舞楽「振鉾(えんぶ)」「萬代舞(よろずよまい)」「萬歳楽(まんざいらく)」などが披露された。
舞楽は、 2人の舞人が鉾(ほこ)を振り、舞台をはらい清める「振鉾」から始まり、1953(昭和28)年の第59回神宮式年遷宮を奉祝して作られた神宮独自の歌舞(うたまい)で新たに建てた社殿の柱を突き固める祭典「杵築祭(こつきさい)」において歌う古歌(「天照らす 大宮どころ かくしつつ 仕えまつらむ萬代(よろずよ)までに 萬代までに」)に宮内庁式部職楽部元楽長・薗広茂さんが作舞・作曲した「萬代舞」を披露。十二単(じゅうにひとえ)と呼ばれる装束に山桜の花の天冠(てんかん)を着けた4人の舞女が檜扇(ひおうぎ)を持って優雅に舞う。
鳳凰(ほうおう)をかたどった鳥甲(とりかぶと)をかぶった4人の舞人が舞う「萬歳楽」は、古代中国で名君が世を治める時に必ず現れた鳳凰が「賢王万歳」とさえずった声や飛翔する姿を舞楽にしたと伝えられている。天皇ご即位の大饗(だいきょう)において披露されるめでたい舞楽。
伊勢神宮では、毎年春の「昭和の日」と秋の「秋分の日」前後の3日間、年2回、「神楽祭」が行われているが今回は、即位の日に合わせて舞楽を公開した。
1日は雨が降ったため参集殿で行われたが、2日・3日は春のそよぐ風が清々しく青空の下で行われた。参拝者らは雅な舞楽の音色に足を留め、暫し平安時代に時間旅行しているようだった。
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天皇陛下の即位祝う 来宮神社で「践祚改元奉告祭」―熱海
5/3(金) 12:59配信
■舞奉納、市の発展祈願
熱海市西山町の来宮神社で2日、天皇陛下の即位を祝い、報告する神事「践祚(せんそ)改元奉告祭」が行われた。総代会、御鳳輦(ごほうれん)世話人会、厄年奉賛会の役員ら約50人が即位を祝い、国と熱海のさらなる発展を祈願した。
雨宮盛克宮司が祝詞を奏上し、みこが「豊栄の舞」を奉納した後、参列者代表が玉串をささげた。最後に全員で高々に万歳を三唱した。あいさつで雨宮宮司は「日本人は節目を大切にしてきた。令和への改元で国と熱海市が良い時代に向かうことを祈願したい」と述べた。
同神社では1日から境内に慶祝の記帳所を設けている。大型連休のにぎわいもあって、初日には約2千人の参拝客が記帳し、陛下の即位と新時代の幕開けを祝った。同神社は後日、芳名帳を宮内庁に届ける。
<新天皇即位>祝詞奏上 塩釜神社で神事
5/2(木) 11:32配信
宮城県塩釜市の塩釜神社で1日、天皇陛下の即位を報告して祝う神事「践祚(せんそ)改元奉告祭(ほうこくさい)」があった。践祚は即位の意で、氏子ら約80人が参列した。
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鍵三夫宮司が社殿で祝詞を奏上した。みこ4人が神楽「悠久の舞」を披露した後、雅楽が演奏される中で参列者代表らが玉串をささげた。
神事に続き、鍵宮司が「歴史的な日。令和のみ代が素晴らしい時代になるよう皆さんと共にお祈りしましょう」とあいさつ。参列者と参拝客は神門(しんもん)前で皇居の方角を向き、佐藤昭塩釜市長の先導で万歳三唱した。
同神社はこの日、午前5時に開門。参拝した日付入りの御朱印を求めて長い行列ができ、記帳所も順番待ちの人でにぎわった。
塩釜市役所も同日、記帳所を設置した。7日も午前9時半~午後4時半に設ける。
「令和」祝い、初詣さながらの人の列 白山さんで奉告祭
5/2(木) 9:28配信
白山市の白山比咩神社で、践祚(せんそ)改元奉告祭が営まれ、約150人が令和の到来を祝い、国家の繁栄や世界平和を願った。村山和臣宮司が祝詞を奏上し、舞女(まいひめ)2人が神楽「浦安の舞」を奉納した。
神社には早朝から、令和を記した御朱印を求める人が列をつくり、約1時間半待ちとなり、正月の初詣さながらに混み合った。駐車場沿いの県道は一時渋滞した。
同神社宝物館では「奉祝天皇陛下御即位記念展示」(本社後援)が始まり、天皇陛下が約40年前に霊峰白山を登られた姿を収めた写真パネルなどが並んだ。
金王八幡宮・渋谷氷川神社、令和初日の御朱印求める参詣客らでにぎわう /東京
5/2(木) 1:18配信
「令和」初日となった5月1日、金王八幡宮(渋谷区渋谷3)は新しい時代の平和を願う参詣客でにぎわいを見せた。(シブヤ経済新聞)
次々と参詣客が訪れた渋谷氷川神社
9時から「践祚改元奉告祭(せんそかいげんほうこくさい)」が行われた本殿の正面では参拝者の列が途切れなかった。併せて社務所では御朱印も頒布。多くの人が預けた御朱印帳には宮司ら3人が筆を持ち、一冊一冊に「令和元年五月一日」の日付を記すなどして対応に追われた。同宮にゆかりのある渋谷金王丸が表紙にあしらわれた御朱印帳を求める参詣客の姿も多く見られた。
渋谷氷川神社(東2)でも参詣客の姿が後を絶たず、社務所にも終日、御朱印を求める人の列が途切れなかった。同社では「令和元年五月一日」の日付を記した書き置きの御朱印を頒布した。
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(旧 皇室典範)
天皇崩スルトキハ皇嗣即チ践祚シ祖宗ノ神器ヲ承ク
(現行 皇室典範)
天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する。