悪の華/BUCK-TICK | 【GLAMOROUS】

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さよなら おやすみ 君の中




余談から。
嗤った。百田ウィ樹と有本パクリ。
竹田センセも大変だが。面白いからもっとヤレ!

私なら敢てここで『カエルの楽園』を褒める。
アノ書籍のコンセプトは完全なるフィクションで、寓話のカタチを取っていて反論し辛いし、
何より子供にも示唆できる優れモノ。
それに比べて今回のはナニ?ワナ?
コンセプトは編集担当の責任じゃあない?

役人に数字を提示されても判らないので評価できない、とか。
自民党代議士に聞いてもどうせ賛成票議決するので呼んでも無意味、とか。
で、緩長で露骨な”マ”で寒い空気になるので、更に有耶無耶な緩長なおしゃべり。
てか部類を分けると単なる悪口。
こんな言論がネトウヨ諸君はお好み?これで国民の応援を求めるの?
「批判するのは簡単ダー!」???いや、ただ不都合な事を回避してるだけじゃないの?
例えば「隠れ俺たちの・・・」とか。
ウィ樹をそそのかしてまでモーゲンアソーを賛美してみたり。虎ノ門に呼ぼうなどと嗾けてるのはダレダ?
決定の翌日の反対デモとレベルが変わらんと思うのだが・・・。
言われてない事のインテリジェンスだと確実にwikiネタより皇統ネタ。
「俺たちの・・・」一味は右からの攻撃には弱い。親中派を隠しているから。
余談終わり。


さて、メインアクターの予算建議。
岡本通信。
年内最期の。
何やら99%が99.9%になったらしい。



「負担先送り」の平成財政=次の時代は再建を―予算建議



11/20(火) 12:10配信

 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は20日、2019年度予算編成に関する建議をまとめた。

 今年末は平成最後の予算編成となることから、30年間の「平成財政」を総括。社会保障費の負担が増大する中、財政当局が「負担の軽減・先送りを求める圧力」に抵抗し切れなかったと指摘した。平成に続く時代では財政再建を着実に進めるべきだと結論付けた。

 平成の財政運営をめぐっては、少子高齢化が進む一方、痛みを伴う改革ではなく赤字国債で社会保障財源を賄い、将来世代がツケを支払う構図が定着したと批判した。結果として、国の債務残高は平成当初の1990年度末比で5・3倍に当たる883兆円に達している。

 一方、来年10月の消費税率引き上げは「予定通り確実に実施」すべきだと強調。増税に備えた景気対策は、財政規律を重視し、「将来的な財政の膨張につながらない」内容とするよう注文を付けた。

 政府・与党は消費税増税対策として、ばらまき批判もあるプレミアム付き商品券や、増税とは直接関係のない防災対策の公共事業を検討。対策の費用が増税に伴う国民負担の金額以上に膨らむとの見方も出ている。

 個別分野では、社会保障に関して予防医療の費用抑制効果に期待することなく医療・介護の制度改革を進めるべきだと提言。政府の次期中期防衛力整備計画(19~23年度)をめぐっては、防衛装備品の調達改革を通じて5年間で1兆円以上の合理化効果を目指すよう求めた。 




平成の高橋是清という言葉が流行った。
しかし・・・。
無限ループ路線は敷かれた。。




麻生派が担う安倍政権 閣僚人事で躍進、不安要素も…



10/25(木) 10:00配信

 2日発足した第4次安倍晋三改造内閣で、自民党麻生派(志公会、59人)は、党内7派中最多となる4人の閣僚を送り込んだ。役職も、派閥会長の麻生太郎副総理兼財務相に河野太郎外相、さらには防衛相に岩屋毅氏が起用されるなど重責が並び「政権のど真ん中で支える」という麻生氏の言葉を体現した。ただ、野党は財務省の決裁文書改竄(かいざん)を抱えながら続投した麻生氏を集中攻撃する構えで、24日召集の臨時国会では波乱要因となる可能性もある。

【グラフ】第2次安倍内閣以降の麻生派の閣僚数

 「安倍内閣になって6年ぐらいたち、長期政権になりつつある。経済目標や憲法改正にしても、最初に掲げた目標を一回も降ろすことはない。今日まで少なくとも経済市場において、6年前と比べて悪くなったのは金利ぐらいだ

 麻生氏は9日、東京都内で開かれた麻生派議員のパーティーで、安倍政権下での実績を振り返りながら、こう胸を張った。

 麻生氏は、安倍首相が政権に返り咲いた平成24年12月以降、一貫して副総理兼財務相のポストを担っている。18年の第1次安倍内閣以降、麻生氏は自民党が野党時代も含め、首相を支え続けた。今年3月に発覚した決裁文書改竄では監督責任を問われたが、首相は財務省の立て直しを託し、麻生氏を続投させた。

 麻生派幹部が「首相の在任中は、麻生氏を財務相から外すことはないだろう」と述べるほど、首相からの信頼は厚い。

 今月の内閣改造で、麻生派からは、留任した麻生氏と河野氏のほかに、いずれも衆院当選8回で「待機組」とされる岩屋氏と原田義昭環境相が起用された。閣僚の起用数は改造前から1枠増え、首相の出身派閥で党内最大の細田派(清和政策研究会、96人)をも1ポスト上回った。麻生派は、直後の副大臣、政務官人事でも数を増やし、厚遇ぶりが目立つ。

 麻生氏は、来年10月の消費税率10%引き上げに向けた国内対策を練る陣頭指揮を執り、河野氏は北朝鮮情勢や米トランプ政権との難しい外交交渉を担う。岩屋氏は、年末に防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」を取りまとめる大役が待つ。ある閣僚経験者は「財務、外交、防衛の枢軸ポストを押さえ、ポスト数も最多。まるで『麻生派政権』だ」と舌を巻く。

 早速岩屋氏は今月5日、韓国が主催する国際観艦式で自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛を事実上求められたことを理由に、海上自衛隊の護衛艦派遣見送りを決断するなど実績もつくった。

 順風満帆そうにみえる麻生派だが、臨時国会での不安材料は少なくない。

 共産党の小池晃書記局長は2日のBS番組で、決裁文書改竄を引き合いに「麻生氏が何の責任も取らず居座っていいのか」と指摘。麻生氏の辞任を求め、追及を強める考えを示した。

 麻生氏をめぐっては、立憲民主党の枝野幸男代表らも監督責任を取らないことを強く批判しており、衆参両院の予算委員会などで集中砲火を浴びる可能性が高い。野党は麻生氏の「舌禍癖」にも注目し、答弁の機会を増やそうと躍起だ。

 閣僚ではないが、麻生派に所属する工藤彰三国土交通政務官は、自身が代表を務める政治団体が、支援者らから会費を集めて集会を開きながら、収入を政治資金収支報告書に未記載だった問題が露呈した。工藤氏は「不手際があった」と陳謝したが、派内からは「政治資金のことは本人が一番知っていなければいけない」と厳しい声も上がる。

 麻生氏が18年に旧麻生派(為公会)を旗揚げした際は15人の小派閥だったが、今や党内第2勢力に成長した。ただし、急成長した分、若手議員の教育や昨年合流した旧山東派メンバーとの連携に課題が残るとの指摘もある。キーマンとなる人物がそろうが、政権の屋台骨として首相を支えるためにも、個々の言動には細心の注意を払う必要がありそうだ。(政治部 今仲信博)



嫌韓を利用する偽高橋是清。『エイイチからの手紙』なんて読みたくもない。
ただし基盤は合成肉のように脆弱な様子ですから。
無能な狗を利用することからやっています。
無能な狗は今や外交問題しか語れなくなりました。

第二次麻生改造内閣。

で外務大臣はポスト安倍。






「安倍さんの次は私だ!」河野太郎外相が“大胆宣言” 一歩も引かない強気な姿勢が評価



10/25(木) 16:56配信

 河野太郎外相(55、麻生派)が23日夜、都内のホテルで政治資金パーティーを開いた。昨年8月の外相就任以降、中国や韓国との歴史認識をめぐる問題で、一歩も引かない強気の姿勢などが評価され、「ポスト安倍」レースの有力候補に浮上している。夕刊フジの直撃取材に、河野氏からは「次の首相は私だ!」と“大胆宣言”が飛び出した。(報道部・村上智博)

 東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で開かれたパーティー。河野氏は小さめの会場に押しかけた約450人の支援者らを前に、次のように語った。

 「今度、安倍(晋三)首相のお供で中国に行く。これまで日本は中国の発展を助けてきたが、今後は地球上で困っている人をどう助けるか、一緒に考える時代になった。オールジャパンで、地球規模の問題解決にあたりたい」

 親中派の河野洋平元衆院議長(81)を父に持ち、就任当初は「中国や韓国に取り込まれるのでは」との懸念の声もあったが、「ノー」というべきは「ノー」と言える外交姿勢で打ち消した。

 これまで訪問した国は55カ国・地域を数え、外相としての自信を深めた。

 もともと政策通だが、一匹おおかみでやっかいな一面も指摘されていた。公務員制度改革では霞が関と激しくぶつかり、党内では「異端児」といわれた。特に、原発・エネルギー政策では「原発ゼロ」で、原発再稼働を進める安倍首相とは考え方が正反対だ。

 周辺には「今は本音は封印している。首相になったら思い切り言うんだ」と言ってはばからない。封印が解かれたらどうなるのかと、いぶかる声もくすぶるが、それを押し切るほどに存在感は増している。

 パーティーでは、派閥の領袖である麻生太郎副総理兼財務相(78)が「河野太郎はキャラが立ち、存在感も出てきた。英語もうまい。だが、政治家として今後伸びるにはまだ、一般的な『常識』が欠けている。仲間らと酒を飲み、宴席をともにして磨かないといかん!」と、おなじみの「麻生節」でエールを送った。

 これには河野氏も「麻生氏の教えを忠実に守ろうと思うが、最近は海外出張が多くて…。体調管理をしながら、努めます」とタジタジだった。

 「ポスト安倍」をうかがうライバルたちも顔を見せた。

 加藤勝信総務会長(62、竹下派)は「河野氏は水を得た魚のように仕事をしている。外交はどれだけ人に会い、電話で語れるかが勝負です」と持ち上げた。

 岸田文雄政調会長(61、岸田派)は「(河野氏は)まっすぐな性格で、こちらが『曲がってくれないかな…』と思うときでも、まっすぐ。敬服しています」と語った。

 記者はパーティー終了後、「ポスト安倍は誰か?」とズバリ聞いた。

 河野氏は「安倍さんの次は私だ! いつかは首相になるつもりで皆、やっているんだ!」と高揚した表情で言い切った。

 会場の袖口では父、洋平氏がそっと見守っていた。パーティーの感想を聞こうとしたが、こちらは何も語らず。それでも満足そうに何度もうなずいていた。







どっかで見たような光景。






“安倍応援団商売”は戦時中の東條御用言論とそっくり――倉山満



2018年10月29日

― 連載「倉山満の言論ストロングスタイル」―

言論ストロングスタイル
無策でアメリカと開戦して日本を敗戦国にした東條英機と消費増税で国民を飢えさせようとしている安倍首相。デフレ脱却前の増税と対米開戦。歴史は繰り返すのか?(写真/時事通信社)

読者よ、怒れ! 鉄槌を下す相手は、安倍内閣だ!

 木っ端役人根性が抜けない小物が総理大臣になれば、国民は地獄に落とされる。

 生真面目な働き者で周囲に思いやりのある好人物だが、子供じみた威張りん坊。ちょこまかと動き回る割に仕事が片付いていないどころか、状況が悪化している。目先の細かいことには気づくが、大局観ゼロ。

 お勉強はそれなりにできるが根本的に教養と判断力がないので、単なる悪口と真っ当な批判の区別がつかない。耳が痛いことを言う人間を遠ざけるだけならマシなほうで、一度でも敵と認定したら抹殺するまで許さない執念深さ。結果的に周囲には阿諛追従の茶坊主しか残らない。

 ついでに言うと、姑と折り合いの悪い目立ちたがり屋の嫁が、国民に反感を撒き散らす。

 読者諸氏は誰のことを思い浮かべただろうか。私は、東條英機のことを言っているのである。言うまでもなく、大日本帝国を破滅に叩き落した愚かな総理大臣のことだ。別に、現在の安倍晋三首相のことを批判したつもりはないが、思い当たる節があるなら関係者一同猛省せよ。

 10月15日、安倍首相は早々と来年10月1日からの消費増税10%を閣議決定した。「景気が悪くならないように、十分な対策もする」とのことだ。礼儀を失しないよう、これ以上は選びようがないほど言葉に気をつけて表現したい。

 正気か?

 景気が悪くなるなら、最初から増税などしなければよいではないか。本連載でも一再ならず、デフレ脱却前の増税の不可を説いてきた。別に未来永劫、いかなる増税もするなとは言っていない。景気回復前には、やめろ!と言っているだけだ。ところが「今やらなくて、いつ増税ができるのか」との声が多数派だ。日本には、増税をしてもらわねば困る勢力がいるらしい。戦前の対米開戦論者の如く。

 増税論の大義名分を聞いてみると、財政赤字の解消と少子高齢化対策で福祉予算が必要とのことだ。しかし、福祉で支出するなら、赤字は減らないではないか。意味がわからない。

 安倍首相は昨年の総選挙の時から「延期はしない。消費増税をやり抜く」と宣言していた。今回の決定は、予定の行動であり、決心の表明だ。

 ちなみに、昨年の総選挙以来、消費増税の税収を財源に、教育無償化に充てるとして予算編成を行っている。安倍首相にとって、改憲による教育無償化を掲げる維新の党の協力を取りつけるために、消費税増税が必要なのだ。再び言葉を最大限選んで申し上げよう。

 舐めてんのか!?

 安倍首相の言う通りにしたら、福祉に増税分の税収が回らない。年々増大する社会保障の財源とするために消費税を導入、3→5→8と税率を上げ続けたのだが、これでは近い将来に10%からさらに引き上げねばならないではないか。既に霞が関では、12だの17だの25だのという数字が飛び交っている。10%が最後の増税だなどと、誰も言っていないのだ。

 頭が痛いのは、税率を上げれば税収が増えると考えていることだ。

 簡単に考えよう。100円の缶ジュースが今は108円で売られている。100本売れれば、合計800円が税収となる。税率が10%に上がれば110円で、合計1000円が税収となる。売り上げが同じならば。こんなものは小学生でもわかる。

 しかし、仮に消費税を2%上げて、売り上げが3割落ちたとしよう。110円×70本で、700円分の税収となる。税収は100円下がる。

 つまり税率を上げても、税収が上がるとは限らないのだ。税金が高い時に買い物をするなど、よほどの変わり者だ。ここで言う売り上げとは、経済全体の成長率のたとえだ。景気が悪くなれば、買い物をしなくなり、売り上げが減り……デフレスパイラルに逆戻りである。過去の増税でも、税収は減ったし、景気は悪化した。

 現に安倍首相が来年の増税を表明した瞬間、株価は大下落した。当たり前の話で、ようやく景気回復の兆しが見えたときに、増税で冷や水を浴びせる。市場は、恐れおののいているではないか。

 デフレ脱却前に増税するとは、どういうことか。日本経済は餓死寸前だった。ようやく栄養失調から回復しようとしている時に、急激なダイエットを始めるようなものだ。

 これまで安倍首相は、自民党反主流派や野党が弱すぎて、自分に代わる者などいない。日本人は自分を支持するしかほかにないと、国民を舐め切ってきたのだろう。だが、もはや安倍内閣を支持する理由はない。

“安倍応援団商売”も、戦時中の東條御用言論とそっくりである

 今やすっかり死語となったが、「戦後レジームからの脱却」を掲げて安倍首相は返り咲いた。戦後レジームとは何か。日本を敗戦国のままにさせる体制のことだ。では、なぜ日本は戦争に負けたか。正論が通らなかったからである

 対米開戦直前、4年にわたる支那事変で大日本帝国は疲弊していた。そんな時に軍が、アメリカと戦争をすると言い出した。当時も心ある人は、「支那事変も片付かないのに、アメリカと戦うなど、お偉いさんたちには、どんな秘策があるのだろう」といぶかしがった。しかし、現実には何もなかった。

 対米戦を指導した総理大臣の東條英機は己の無能を批判されるたびに反対派を弾圧し、必ず「これは戦争に勝つためだ」と言い訳した。

 東條が罪深かったのは、その「戦争に勝つため」の意見にも耳を傾けなかったことだ。己の狭い了見と貧弱な知性で納得のいく結論だけですべてを決めてしまう。部下の官僚がでっちあげた作文にだけ耳を貸す。

 こういうことを書くと必ず御用言論人が飛び出してくる。「安倍首相はまだ増税を決めたワケではない」「安倍さんを信じよ」「安倍サマに逆らうとは、貴様はパヨクか」と。“安倍応援団商売”も、戦時中の東條御用言論とそっくりである。だが、今後は言うべきことは言う。安倍首相が増税を撤回し、景気を回復させない限り、批判させてもらう。

 安倍首相に功績がないとは言わない。アベノミクスの効果はあった。しかし、私と同世代の多くは、今さらアベノミクスの恩恵など届かない、捨てられた世代なのだ。『SPA!』では毎週のようにロスジェネ世代の惨状が伝えられている。安倍首相は、その人たちに死ねというのか?

 読者よ、怒れ!

 鉄槌を下す相手は、安倍内閣だ!




大日本帝国が亡びたのは、コミンテルンの謀略工作の裏で、
多大な自失と自爆があったことを忘れてはいけない。
平成の松岡洋右・吉田善吾は誰だ?!