記録更新( ^艸^) | できる子になりた~~~い!!

記録更新( ^艸^)

先日、ブルーウォーターハウス(BWH)の玄界灘キャスティングツアーに行ってきましたよ(^▽^)


数日前にBWH広瀬店長がデカマサ記録を更新されており、俄然、準備にも気合が入ります!


お世話になった遊漁船は、釣りを始めた頃からお世話になっているY's







早朝、集合場所の神湊漁港に着いて、準備をしていると、ツアー参加の皆さんも徐々に集まりご挨拶。







普段の釣りと違って、今回はツアーということで、広瀬店長にいろいろとご教授頂きました。


まずは出航前に、ドラグチェックから。。。











普段、感覚でやっているドラグチェックも、はじめて数値として認識することができ、今後の周囲との会話でも、何キロがどれぐらいなのかがわかりました(*・∀・)b



ついでに、ルアーを持って走ってもらい、魚に走られた時の負荷が、どれくらいなのかもチェック(*^^)






キャスティングタックル3セットとジギングロッド1本を積み込み、出船(*^^)








最初のポイントに着くまでの間に、船上ではノット講習会が始まり、広瀬店長がポイントを細かく説明されてました。


その間に、キャビンの中で、吉武船長と話が弾み、すでにテンションも最高潮に( ^艸^)


そして最初のポイントに到着。


一発目の流しはミヨシスタート。


ルアーアクションに気をつけながら、キャストすると、、、、


ファーストバイト!


そして、追いかけてきてバイト!!



そして、乗らず。。。。( ºωº )



お次はぷみこにツーバイト!


これも、乗らず。。。。( ºωº )


この後も、二人組のローテーションをしながら、あの手この手でキャストを繰り返すも、全員異常なしT^T


今回は、ルアーアクションとルアーバランスに気をつけながらキャストすることを心がけて、いろいろやってみまたした。


アクションは、まずルアーの着水させ方、水への入力の強弱、引いてくる距離、潜らせる水深、水中でのアピールの強弱、波を見ながらタイミングをはかる、という感じ。


ルアーバランスは、広瀬店長の言う『塩コショウ』を使い、、、、






『塩コショウ 』とは、スプリットリングなどのことで、フックと合わせて重さの調整をしてあげて、思い描くルアーアクションの手助けをしていく感じ。


入力のアクションを強くしたい時は、リア側を重くしてルアーを立ててみるとか、表層を泳がすのに、全体的に軽くして、フックをシングルにして、水抵抗を抑えたりなど、、、


お好みで『塩コショウ』を調整することで、釣果に大きな差がでるそうです。




とまあ、うんちくは置いといて、、、



この後もポイントをランガンするも、バイトすら無しの激渋モードへ(。•́︿•̀。)







思い返せば、最初のポイントでの、あのバイトが最初で最後のチャンスだったかなーと反省をしつつ、気を抜かずにキャストを続ける。



途中、ノットの20cm上ぐらいにコブができ始め、ラインの抜けが悪くなってきた。ロッドを振るスピードが落ちてきている証拠だ。


そして、もうひとつ気になっていた、PRノットの長さ。 いままで、ノットが切れたり、すっぽ抜けたりしたことはなかったのですが、ガイドへの干渉は気になってたんです。


せっかくの機会なので、広瀬店長にマンツーマンで、指導をうけました。


その結果、、、、






コンパクトなノットになりました。


写真の上がビフォー、下がアフター!


「まあ、なんてことでしょう。・:+°*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*キャスト時のガイドへの干渉がなくなり、ライントラブルを減って、ノットを組む時間も短縮できたではありませんか!」
※劇的ビフォーアフター風に(*^^)


コツを知りたい方はBWHの広瀬店長を訪ねてください、なんとなく我流でやっていたのですが、改めて勉強になりました!



とまあ、いろいろと知識や技術の指導をしてもらいながら、みんなで真剣にキャストしまくるも、全くの異常なしで、心が折れそうになってきた頃、、、、


ミヨシのローテーションが回ってきて、さてキャストするかと、ふと辺りを見回すと、、、



キタ━(゚∀゚)━!


前の流しで流していた最後のところ辺りで、、、


ボイル!ボイル!ボイルぅー!


吉武船長に出たー!と叫んで、猛スピードで移動!


ボイルについた頃には、沈んでましたが、みんなで一斉にキャスト!!!!



でまた、こやつがヒット!





細い体を持っていかれながらも、さすがのファイトで、お見事キャッチ!


良かったねー(´>ω<`)と皆で握手を交わし、喜びを分かちあったのもつかの間、心の中ではいやーな予感がこみ上げる。。。


コノワンチャンスヲシッカリモノニスルアナタハホントウニスバラシイデス。ドウセオレナンカニハサカナツレマセンヨーダ( ̄3 ̄)キョウノシビアナジョウキョウノナカココデトラズニイツトルノ?ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ。。。。


盛り上がる船中を尻目に、諦めずに再びキャストを続ける。


するってーと、10時方向にまたしても、、、


デタ━━━~(m´Д`)m━━━!!


すかさず吉武船長が船をつけ直してくれて、


キャストォォォォ!!!!


隣の方とラインがクロスしながらも、慎重にアクションをして、、、、



はいっ!ヒットォ!!







すかさずあわせを入れ、ドラグをさらに締めつつミヨシをかわす、、、










ミヨシをかわしきったところで、すでにリーダーが入り、、、、









無事にキャッチ( ^艸^)






記録更新13kg!!
※船上計測



1年半振りの記録更新となりました!






いやー、嬉しかった!今思い出しても、嬉しい(*^^)


ずっとお世話になっているY'sで、吉武船長と、日頃いろんなアドバイスをくれる広瀬店長と、一緒にヒラマサキャスティングを頑張ってるぷみこと、最高のシチュエーションで記録更新できて、ほんと、良かった(´>ω<`)


この後、ヒラマサはリリース。






ヒラマサ君、ありがとー(^▽^)



この後もポイントをランガンするも、異常なしで終了。


やっぱりチャンスは少なかった。。。



今回の釣行は、しっかり準備して、いろいろと考えながらキャストしアクションして、魚がかかってからもイメージ通りにファイトできて、激渋モードの中ではあったけど、本当にヒラマサキャスティングを楽しめた釣行となりました。


同船された皆様、広瀬店長、そして吉武船長、本当にありがとうございました^^☆








━タックルデータ━
ロッド:MC Works' EXP845HF
リール:SHIMANO 13STELLA 14000XG
PEライン:VARIVAS Avani CastingPE SMP 8号 200m
リーダー:Prosele nanodax casting shockleader 170lb 41号 5ヒロ
ルアー:carpenter  Bluefish120
フック:OWNER C'ultiva TREBLE Fook ST66 フロント4/0、リア4/0