初めてのサンライズ
2/18(金)
波の予報
3.0m前後
風の予報
15m前後
初めてのサンライズなのに、この日はピンポイントで時化の予報。
『まず、ないな
』と思っていたんですが、これが出船したんですよね
もちろん、嬉しいに決まってるんですが、3.0mの波の中出船したら
船酔いするのは間違いないないと、ちょっとビビリ気味でした。
前日に連絡が入り
『8時集合の8時半出船、現地に集合してからの解散もありうる』
というドキドキの内容を聞く。
翌朝5時に起きて半信半疑でハンドルを握り
呼子方面に車を走らせ、料金所の手前で停車したらここで事件が
後ろから“ゴンッ
”
やられたんですよ。追突
事件ていうか、事故
そんなに激しくはなかったので
落ち着いて車を降りて、リアバンパーを確認。
嫁がこすった跡は残っているけど、追突の跡はほぼなし。
『おいさん、気をつけてよ。あんまり傷も入っとらんし、体もなんともないけん、おじさんがよければ警察呼ばんでもいいよ。』
とやさしく言ったら、『スマンかったねぇ、小銭探しよったんよぉ。』
『じゃあ、もう行くけん。』
以上、事故処理終了
何事もなかったかのように、呼子までの道を急ぐ。
港に着いて、車を降りると…
爆風が
どうするか迷いながら、ラインをロッドに通し始めるが
風が強すぎて、車にロッドが立てかけられない
それでも、なんとか準備をしていると
今回ご一緒させてもらった中村プロ、佐野プロ、マイミクのron10さん到着。
皆さんのお話だと、
『船長は“時化マニア”だから、これでも出てくれるはず。』
とのことだったので、とりあえず、待ってみることに
んで、船長到着して…
『とりあえず、ちょこっとだけ行ってみますか??
』
だって
嬉しいの半分、不安なの半分![]()
そして、出船![]()
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港の外にちょこっと出た瞬間から、スプラッシュマウンテンがひっくり返りそうなぐらいの揺れ
そんなか最初のポイント到着。
とりあえず流してみるが、反応はない。
これは、流石に帰るだろうな??と思っていると…
『壱岐方面に向かいま~す』
皆さんの言ってたことは本当だった。
確かに“時化マニア”なのかも
でもこれが、もうちょっと沖に出ると、意外とイケそう
とはいえ、風も波もいまだかつて経験したことがないくらいの凄いものだった。
とこのまま、夕方まで、しっかり釣りしてきましたよ![]()
釣り座は、1流しごとにローテーションする方法をとっていたのだが
僕の隣は佐野プロだった。
隣で投げながら、ルアーアクションのタイミングや投げ方、チェイスしてきてからのやり取り、フッキングしてからのやりとりなど、これまたたくさん勉強させてもらいました。
そして、今回の僕の釣果はというと…
ちなみにこの写真、雑誌『SALT WARLD』vol.88のP.97に掲載されました![]()
やったぜ、今年入ってからの3連勝![]()
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マイミクひろっちが、いつも祈ってくれてるおかげかも
前回のヒラマサからサイズアップの7kg前後
水深20mぐらいのポイントでドキドキしながらなんとかキャッチできました![]()
写真は2枚ありますが、同じ魚です。
このファイト中は、船酔いピークでほんと気持ち悪くて、
写真撮影が終わって、上り直してる最中に、
とうとうリバースしちゃいましたが
サンライズに乗ってみて、他の遊漁船と違うなぁと思ったことが1つ。
ポイントに到着するなり、マイクでそこのポイントの説明をしてくれる。
潮の方向、ベイト、今までの記録と傾向など。
このアナウンスのおかげで、ルアー選択やドラグ調整など、いろいろ準備できるので非常に助かった。
他にも、マイクパフォーマンスでわらわせてもらって、凄く楽しい釣りができました。
“エンターテイナー”![]()
。田代船長にはこの言葉が一番似合うのかな。
次はいつ乗れるか分かりませんが、やっぱりまた乗ってみたい船でした。
この日の夜は、中村プロを交えての飲み会
僕は船酔いの名残が残っていて飲めませんでしたが…
ここでも中村プロにいろんな話を聞けて、勉強になったし、楽しかったし、
それに、また別の出会いもあり…
凄く収穫の多い飲み会でした。


