2012年10月4日
いつも通り元気に朝の散歩![]()

「おかえり~ご飯やよ~」
クンクン・・・プイッ
アレ?調子悪いんかなぁ
たまに食べん時あるし、後で食べさせるか![]()
間もなく
「ん?少し吐いてるやん」
申し訳なさそうに私を見上げるマック![]()
「ダイジョブダイジョブ
すぐ拭くから
」
「それよりマック!どしたん
」
その後また嘔吐![]()
んー・・・病院行ったほうがいいかな![]()
診察してもらうと、胃の中に異物がある様子![]()
「何か拾い食いしなかった?」
「マックは拾い食いするような子じゃないし、多分何も食べていないかと・・・」
処置してもらい薬を処方してもらい帰宅![]()
大丈夫かなぁ
朝から何も食べてないやん
いきなりガクッと崩れてそのまま動かなくなったり![]()
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首をクイッと反らせ、ゆるい痙攣らしき動き![]()
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ちょっとやばいんじゃ?
夜間に再度病院へ![]()
「やっぱり何かを口にしたのでは?
それも・・・毒性の強い物・・・」
とのこと
辛かったのだろう・・・
夜中じゅう歩き回り、伏せてもすぐに立って歩き回る
いつものように体を丸めて横になることができなくなる
激しい嘔吐の後、身体を反らせて横たわり、目も口も開いたまま、呼吸も早くなる
みるみる弱っていくマック・・・
やっぱり毒性の物を食べてしまったのかな
「気付いてあげれなくてごめんね
」
「何もできなくてごめんね
」
朝になり家族がひとりづつ起きてくるたびに、力をふり絞って挨拶してくれる
皆を送り出してから、病院へ
病院へ着いたころにはぐったりしていて危険な状態
苦しまないように精一杯手をつくしてもらう
意識が薄れていくマックに顔をくっつけ、何度も何度も声をかける
「かわいいマック、いい子いい子
」
「大~好きやよ
」
私が毎日話しかけてた言葉
駆けつけてくれた家族に見守られマックは静かに天国へ・・・
2012年10月5日 12:20
愛犬マック永眠 享年14才
老犬ということもあり、お別れは覚悟していたつもりだけど
あまりにも急なお別れで心の準備というものができていなくて
今でも悲しくて、苦しくて、胸が痛み、涙してしまう

マック、よく頑張ったネ
マックと出会えて本当に良かった![]()
素敵な思い出をありがとう![]()
