黄疸治療で再入院。
もちろんその間の搾乳は欠かしません。

再入院でミルクをたんまり飲んだ息子は、たった1日で約90グラムの体重増加。
やっと出生体重まで戻りました。

まずは黄疸の数値が上がらないためにも、ミルクで体力をつけること!と決めたので、おっぱいの練習はしながらも、体重を増やす作戦。

退院4日後の再検査はドキドキでしたが、なんとかクリア。もう再検査はなくてもオッケーです。
体重は、退院から10グラムの増加。入院中の1日90グラムは何だったんだ?(笑)

その後も、直母➡搾母乳➡ミルクを続ける毎日。

おっぱいを口に含むことすら嫌がって泣いていた息子が生後4週目に入ったときに、やっと口に含むようになりました。
その時直母で飲めたのは両方で4グラム。

生後約1ヶ月には、直母で8グラム飲めるようになりました。もちろん両方のおっぱいで(笑)

体重は、生後1ヶ月で、退院時体重+900グラムくらい。1ヶ月検診での体重増加を退院時体重+1000グラムにしなきゃいけないらしく、3日後の検診までにあと100グラム。
無理やりミルクで太らせました。

すると、顔がプヨプヨになりました(笑)
一気に顔が大きくなったように感じます。

だけど、少しずつ成長したことと、体力が付いたことで、直母で飲める量が増えてきました。

1ヶ月検診を境に、直母量が少しずつ増えた息子。
生後2ヶ月を迎える頃に、母乳をメインに1日2回のミルクを足すことになりました。
そこから母乳メインの育児が開始しました。


母乳育児を諦めなかったら、必ず母乳育児が出来ると励ましてくれた助産師さん。あなたの言った言葉が本当になりました。

だけど、母乳が出たこと、母乳にこだわり過ぎなかったことと、他人と比較しなくていい環境だったことが、たまたま私に合っていただけだと思います。


本当は、貧乏ゆえに母乳育児に憧れた私です。産院で言われたまま、母乳を続けただけです。

無理して続けたつもりはありません。本当は助産師さんも、もうミルクで良いじゃん(笑)ってなってた時もありました。

ただ、たまたま出ている母乳を勿体ないと思ったから、続けられただけなんです。


育児への意欲がこんな程度だってことは、すこーし問題ありな母親かも知れませんが、気負わずにストレス溜めないように、育児をスタートさせたいと思ってます。

がんばるぞー!
母ちゃん1年生の抱負です。